お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

アピールは大胆でOK‼ 脈アリ女子に「自分から告白する男性」は約8割!

ファナティック

%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%8b%e3%82%89%e5%91%8a%e7%99%bd%e3%81%99%e3%82%8b%e7%94%b7%e6%80%a7好きな人との距離が徐々に近づいて来たら、次はいよいよ告白! どちらが告白してもいいけど、女性としては、やはり「男性のほうからしてほしい!」ですよね? しかし、実際問題として「そろそろ告白してもOKよ」のサインを出したとしても、イマドキの男性たちは、ちゃんと告白してくれるの?

Q.「告白したらOKかも」と思えたら、どうしますか?

「自分から告白する」……79.6%
「相手からの告白を待つ(そう仕向ける)」……20.4%

約8割の男性が、自分からの告白を決意する一方で、約2割の男性は、「それでも告白できない」という結果に……! 一安心ですね! では、それぞれの理由もチェックしていきましょう。

<「自分から告白する」派の意見>

■男らしく!

・「男性なので、自分から行きたいと思う」(35歳/運輸・倉庫/技術職)
・「告白は男性からするものだと思うから。待ってたら何も進展しないかもしれないから、自分が好きだったら告白する」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

告白するには、勇気が必要! しかしだからこそ、「男らしい魅力」をアピールする絶好のチャンスでもあります。自分の気持ちを正直に伝えてくれる男性に対して、キュンとする女性は多いはず。そこから恋が始まるということも、じゅうぶんにあり得ます。

■チャンスは逃すな

・「チャンスを逃して、成功しなかった経験がある」(36歳/医療・福祉/専門職)
・「積極的に奪いにいかないと取られるかも」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

恋をモノにする作戦があるとしたら、それは「先手必勝」! やってきたチャンスを逃すのは、オススメできません。「あぁ、ここまでしても告白してくれないんだぁ」と思ったら、彼女の気持ちも他の男性へと向いてしまうのではないでしょうか。

■後悔する位なら!

・「告白しない後悔は経験したくないから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「言わないままタイミングを逃して、関係が途絶えてしまう方が嫌だから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

告白して失敗したら、当然残念な気持ちになるでしょう。しかし時間をおいて考えてみると……実は「フラれたこと」よりも「告白できなかったこと」の方が、ダメージは大きいのかもしれません。「あぁ、あのとき、気持ちを伝えていたら……」なんて後悔だけは、避けたいところです。

では次に、気になる少数派意見も紹介します。

<「相手からの告白を待つ」派の意見>

■告白が苦手……!

・「付き合ったことがなく、自分から告白する勇気はない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「自分から告白して振られるのが怖い」(31歳/その他/販売職・サービス系)

草食系男性が増えている今、当然「告白が苦手」と感じる男性も増えているようです。女性経験が少なければ、そもそも「OKかもしれない」という感覚をつかむのも難しいのかも!? やきもきしながら待つことになりそうです。

■トラウマ

・「自分から告白して成功したことがないトラウマがあるから簡単に自分からは告白できない」(35歳/その他/その他)

こちらは、過去に告白経験があるからこそ、尻込みしてしまう男性です。女性の心とは、非常に移ろいやすいもの。「イケる!」と思ったけれどダメだった……なんてケースも少なくないのかもしれませんね。

■少しずつ?

・「無駄な片思いだったら怖いから、少しずつ話をもっていくようにする」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

相手の気持ちに確信が持てるまで……慎重になりたい気持ちも、よくわかります! しかし同世代の女性にとって、悠長に待っている心の余裕はありません。「この人はなさそう」と思ったら、女性の切り替えは早いもの。タイミングの見極めは、慎重に行った方がよさそうですよ。

まとめ

「告白したらOKかも」と思えたら、約8割の男性が告白を決意することがわかりました。女性としては、わかりやすいサインを送ることが重要です。もしそれでも告白してくれなかったら……自分からの告白を含め、次の作戦を立てるのがオススメです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数191件(22~38歳の働く男性)

※この記事は2017年01月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE