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おっ、やるなー! 朝起きたとき、彼女にしてほしいこと・6つ

ファナティック

朝起きたときに大好きな彼女が側にいるというだけで幸せな気持ちで目覚められそうですが、そのときに彼女がちょっとした気遣いをしてくれると、さらにテンションアップ。一気に目が覚めるという男性もいるようです。今回は「朝起きたときに彼女にしてほしいこと」について、男性たちに聞いてみました。

彼女の肩を抱く男性

朝食の準備

・「おいしい朝食を作ってくれる。うれしいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「手料理を振る舞ってほしい。みそ汁が好きだから」(38歳/金融・証券/営業職)

ひとり暮らしの男性だと、いつもは簡単な朝食しか食べないということも多そうですが、彼女がいるならおいしい朝食を作ってもらいたいと思うようです。自分では作らないおいしい朝食があれば、眠気も吹き飛ぶでしょうね。

おはようのキス

・「朝起きたときに、彼女にしてもらいたいことはやさしいキス」(32歳/金融・証券/専門職)

・「寝起きのキス。幸せな気持ちになれそうだから」(34歳/学校・教育関連/専門職)

目覚めとともに彼女からおはようのキス。やさしいキスで一日がスタートすれば、気分よく目を覚ますこともできそう。寝起きのよくない彼でも彼女から甘いキスをされたら、不機嫌な顔はしていられないでしょうね。

やさしく起こす

・「起きるのが苦手なので、起こしてもらいたい」(33歳/食品・飲料/技術職)

・「やさしい口調で起こしてほしいと思う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

目覚ましの音だとなかなか起きられない朝が苦手な彼。でも、彼女からやさしい口調で呼びかけられれば、ゆっくりと目も覚めていきそう。乱暴に揺り起こすのではなく、耳元でささやくように起こしてあげるとよさそうですね。

スキンシップ

・「まどろみの中でベタベタしたい」(32歳/電機/技術職)

・「抱きついてくる、かわいく思えてくるので」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事がない日なら寝起きのまどろみの中で彼女とスキンシップをしてみたいと思う男性も。彼を起こすついでに、ギュッと抱きついてみるのもよさそう。

眠気覚ましのコーヒー

・「コーヒーを入れてほしい。眠気覚ましになるから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「眠気覚ましのコーヒーがほしい」(39歳/情報・IT/営業職)

スッキリと目を覚ますには、やはり眠気覚ましのコーヒーが一番。いつもは手軽に入れられるインスタントコーヒーばかりという人も香りで彼を目覚めさせるために、少し時間をかけてコーヒーをドリップしてみるのもいいかもしれませんね。

笑顔で「おはよう」

・「おはようと笑顔で言ってくれる」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

・「普通に笑顔で挨拶をしてほしいと思った」(37歳/医療・福祉/専門職)

彼女がやさしい笑顔で「おはよう」と言って起こしてくれれば、それだけで十分だという男性もいるようです。お泊まりのときは、がんばって彼よりも早起きしたいですね。

まとめ

朝が苦手な男性たちでも彼女が朝食を作ってくれたり、やさしく起こしてくれたりすれば、寝起きもスッキリ。結婚したらいつもこうやって起こしてもらえるのかと、彼に家庭の雰囲気を味わってもらうこともできそうですね。正直、自分も眠いのにと思うこともあるでしょうが、そこでイラッとしたら一日が台なし。彼も自分もいい気分で一日をスタートさせるために、笑顔でいることを心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2017年1月6日
調査人数:362人(22歳〜39歳の働く男性)

※この記事は2017年01月08日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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