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え、抜けすぎじゃない? 「彼の頭のネジが抜けてる」と心配になった瞬間6つ!

ファナティック

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言葉遣いが気になる

・「目上の人に、『召し上がってください』のところ、『いただいてください』と言ってしまっていた。尊敬語と謙譲語がごっちゃになっていたから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
・「言葉遣いや態度が悪くて一般常識がないこと」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

社会人なのに、まともな敬語も使えないような彼だと先行きが不安ですよね……。親に会わせたときのことなどを考えると、なかなか厳しいものがあります。

漢字が……

・「漢字が読めない、書けない、日本語が変」(29歳/生保・損保/技術職)
・「漢字が全く読めない、書けない」(33歳/学校・教育関連/専門職)

国語が苦手な子どもだったのでしょうか……。大人として、最低限知っておくべき漢字も読めないと、だいぶ好感度が下がってしまうかもしれません。

理解力が低い

・「会話をしていても、理解するまでに時間がかかるとき。他の人と話していて、私は理解できても彼はまだ理解できてないことが多い」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「言ったことを理解できないとき」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

会話をしていて、いちいち細かい説明をしないと内容がつかめないような男性だと、コミュニケーションにストレスを感じてしまうことでしょう。付き合っていく上で、コミュニケーションを満足に取ることができないのは致命的です。

話を覚えていない

・「毎回何度も言っていることを初めて聞いたかのようにすること」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「一度した話を、覚えていないとき。この人大丈夫かなと思ったことがある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

誠実に、こちらの話に集中してくれていたら、話した内容をすぐに忘れてしまうようなことはないはず。にもかかわらず、すぐに忘れてしまうのであれば、残念ながら抜けているか不誠実のどちらかかもしれません。

話が長い

・「話が長く、端的に話せないとき。要点をスパッと話せない人は、会話の重要点をつかめない人だから」(33歳/生保・損保/専門職)

頭のいい人であれば、相手に伝わるように簡潔な説明で済むべきところも、頭のネジが抜けている人は時間と言葉をふんだんに使って説明してしまいがち。だからこそ、聞いているのがだんだんイヤになってしまう、という人も……。

お金のこと

・「お金の計算ができていなかったとき」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「スーパーの○%割引の計算ができなかった」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

生きていく上で必須とも言える金勘定。それがまともにできないだなんて、生活力を疑ってしまいますね……。将来、一緒になることは考えられないかも……。

参考記事はこちら▼

あなたや周りにいる気になる人は抜けてるタイプ? 抜けてる人かどうかを10の質問で診断します。

まとめ

「ネジが抜けてるかもしれない……」と思う部分があったとしても、それを補えるだけの魅力がある男性ならば、付き合い続けても後悔する可能性は少ないでしょう。でも、その短所がどうしても許せない場合は、交際を考え直す勇気も必要です。自分のためにも、次の恋に進むか否かを決断しましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数126件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月08日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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