お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

落ちる、その前に! 仕事中の眠気防止策6つ!

ファナティック

%e4%bb%95%e4%ba%8b%e4%b8%ad%e3%81%ab%e7%9c%a0%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%81%ae%e7%9c%a0%e6%b0%97%e9%98%b2%e6%ad%a2%e7%ad%96どうも体がだるい日が続く寒い季節。暖房の効いたオフィスで働いていると、どうしても眠くなってしまいますよね。今回は眠気覚ましに効果的な方法を、働く女性に教えてもらいました。

カフェインを摂取する

・「ブラックコーヒーを飲む。砂糖やミルクは一切入れない」(24歳/医療・福祉/専門職)
・「苦いコーヒーをちょびちょび飲むこと」(30歳/学校・教育関連/専門職)

コーヒーなどの飲料からカフェインを摂取する方法です。給湯室さえあれば簡単に実行できる上、それなりの効果も得られるようです。ポイントは砂糖やミルクを入れないこと。好きな味に調合してしまうと、ほっとしてしまって逆に眠くなってしまうかも。

席を立ってトイレに行く

・「立ち上がってトイレに行って軽く体操する」(30歳/その他/事務系専門職)
・「トイレに立って個室内でストレッチ。用事があることにして歩き回る」(29歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

眠気覚ましに使える場所はやはりトイレですよね。周囲からさえぎられた個室があるため、思う存分ストレッチをして気分転換を図ってみるといいでしょう。手を洗うことが眠気覚ましになるという意見もありました。

皮膚に刺激を与える

・「シンプルに、手をつねって目を覚ますように気を付けています」(34歳/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「耳をもむ。指先(爪)を強くつまむ」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

つまむ、たたく、ひねるなど、自分の体に痛みを感じさせることで眠気を覚ます方法です。いつ、どんな場所でも、何がなくても実行できるので、どんな職種にも適用できるでしょう。

口をスースーさせる

・「ガムを噛んで気分転換することです」(23歳/電機/事務系専門職)
・「ミンティアなど、すっとした味のタブレットやキャンディーを食べる」(27歳/その他/その他)

ミントなどの強い刺激は眠気覚ましに一定の効果があります。特にガムは「噛む」という行為が必要になるので、さらに持続的な効果が期待できますね。

根性で目を開く

・「目をぱっちりさせる。目を大きくする」(22歳/その他/その他)
・「とりやえず目を見開いて歩き回る」(29歳/その他/販売職・サービス系)

とろんと今にも落ちてきそうなまぶたを根性で見開くとそれだけでも眠気が覚めるという意見も。顔の筋肉に刺激が与えられるので、これ以上眠くなられると困るというときに使える方法ですね。

仮眠を取る

・「むしろ寝る、少し寝るとすっきりする」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「思い切って少し(10分とか)寝る」(24歳/学校・教育関連/営業職)

もしも別室に行って休憩することが可能な環境であれば、少し寝てしまうのも一つの手。ほんの少しの睡眠でも、頭はかなりリフレッシュできますよ。

まとめ

「眠くなるな」と言われてもそれは到底無理な話。やる気とは関係なく眠気は襲ってくるものです。仕事納めや仕事始めで忙しくなるこの時期、眠気と戦わなければならない人は試してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数171件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE