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あたし、彼女だよね……? 女子が「彼の愛を疑った」瞬間5つ

ファナティック

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Q.今までに、恋人にとって「自分は都合のいい相手なのかもしれない」と思ったことはありますか?

「ある」……57.2%
「ない」……42.8%

「ある」と答えた女性たちに、どんなときに「都合のいい相手なのかも……」と思ってしまったのか、ちょっと切ないエピソードを教えていただきました。

会えるのは?

・「会うときは、いつも相手の予定次第。こちらからはあまり連絡できず、相手からもあまり連絡が来なかった」(33歳/生保・損保/販売職・サービス系)
・「私が先約だったのに彼が友だちに呼ばれ出掛けてしまったとき」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

大好きな彼と会えるのは、彼の予定が空いているときだけ! もちろん社会人同士、どうにもならない予定もあるかと思いますが……少しは「合わせる」努力をしてほしいものです。それをする気がないということは、残念ながら「都合のいい相手」なのかもしれませんね。

ワガママを聞くだけ

・「自分がしてほしいことは主張してくるのに、私が頼みごとをすると面倒そうな反応をされたとき」(34歳/その他/事務系専門職)

いつもいつも一方的に、相手のワガママを聞くだけだとしたら、精神的な負担はかなり大きくなってしまいます! 「あれ!? そういえば私も……」なんて思ったら、わざとワガママを言ってみて。相手の反応を見極めてみてください。

まるで家政婦!

・「毎回、デートは彼の家で、私がご飯を作っていたので。どこかに出掛けたりとかもなかったし、ご飯の材料費は私が払っていたので」(30歳/その他/事務系専門職)
・「ご飯を作ったときに、『今日これ?』と嫌そうにされたとき」(32歳/学校・教育関連/その他)

男性にとっては「彼女に甘えているだけ」という感覚なのかもしれませんが、女性としては先が思いやられる展開です。「そういうこともあるのかな……」なんて受け入れていると、彼がつけあがるだけ。将来について真剣に考えたい相手であれば、早めに関係を是正しておくのがオススメですよ。

浮気相手

・「同棲してるからと信じていた人にほかに数人彼女がいた。一緒に住んでるから自分が一番と思っていたけど、それが彼には都合よかったのかな……」(33歳/建設・土木/事務系専門職)
・「すぐに別れたいと言われ、あとから何股もしていたと知ったとき」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

信じていたのに……実は自分が浮気相手だった!という切ないパターンは、残念ながらよくあることのようです。とはいえ、こんな相手の「本命」としてズルズルと付き合っても、いいことはありません。「早めに縁が切れてよかった」と、どうか前向きに考えてください。

金ヅルですか?

・「車検代が足りないから貸してほしいと頼まれた。必ず返すと言っていたが、あやふやのまま別れた」(32歳/情報・IT/営業職)
・「彼が住んでた家の家賃を払わされていた」(27歳/その他/その他)

完全に「ヒモ」体質な男性たち……! 「都合のいい相手」どころか、「サイフ」や「ATM」としてしか認識されていない可能性もあります。お金を回収したら、即刻「別れ」を選択した方が幸せな未来に近づけるはずです。

まとめ

恋人にとって自分が都合のいい相手だなんて、到底受け入れたくないものです。しかし、判断を先延ばしにしていると、いつまでもズルイ男性に消費されてしまうだけなのかも……!? 幸せをつかみたいなら、勇気を出すべき瞬間もあります。「あれ? もしかして……」と思ってしまったときには。ぜひ「本当の彼の気持ち」を知るために、行動を起こしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数159件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2017年01月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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