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妻が求めるのは「低収入でも育メン」or「家に帰って来ない高収入の夫」

ファナティック

%e3%83%80%e3%83%b3%e3%83%8a仕事ができて家事も育児も積極的に手伝ってくれる夫がいれば、とても理想的といえますよね。現実には仕事が忙しすぎると、家事や育児までは、あまり手が回らないことも多いのではないでしょうか。「稼ぎはよくないけど、育児に協力的な夫」と「あまり家にいないけど、稼いでくる夫」結婚するなら、どちらのタイプのほうが良いか、女性にアンケート調査してみました。

Q.「稼ぎはよくないけど、育児に協力的な夫」と「あまり家にいないけど、稼いでくる夫」結婚するなら、どちらのタイプのほうが好ましいですか?

・稼ぎはよくないけど、育児に協力的な夫……41.2%
・あまり家にいないけど、稼いでくる夫……58.8%

家にはいないけど稼いでくる夫が良いと答えた人は、およそ6割近く。みなさん、どんな夫が理想的だと思っているのでしょう。

<稼ぎはよくないけど、育児に協力的な夫>

■思い出を作れる

・「家族であることを実感できてうれしいから。一緒に育児をして一緒に稼げばいいと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「家族の思い出をたくさん作れそうなので」(28歳/金融・証券/営業職)

一緒に育児をすることで、家族の思い出をたくさん作れるもの。子どもの小さな頃は、あっという間に終わってしまいますものね。

■お金は自分で稼げる

・「私にもある程度の稼ぎはあるから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お金は二人で稼げば問題ない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

お金を稼ぐのは、自分も一緒に働けば良いと思えるもの。共働きをしている夫婦も最近は多いので、仕事よりも家のことを率先してやってほしいと思うのでしょうね。

■一緒に子育てしたい

・「育児には一緒に参加してもらいたいから」(25歳/その他/事務系専門職)

・「一緒に子育てしたい」(29歳/医療・福祉/専門職)

子育ては夫婦二人でしていきたいものですよね。一緒に参加することで、子育ての大切さもわかってくるものではないでしょうか。

<あまり家にいないけど、稼いでくる夫>

■ベビーシッターを利用できる

・「稼いでくれるならベビーシッターを雇えるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「お金があれば、ベビーシッターなども利用できるから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

夫が稼いでいるなら、いざというときにベビーシッターを利用することもできるもの。最近では多くのサービスがあるため、気軽に利用できますよね。

■お金がないと生活できない

・「家にいなくても時間を見つけて一緒にいればいいし、お金がないといい生活はできないから」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「子供が小さいときは、結局は稼ぎが良くないと生活できないから」(33歳/生保・損保/専門職)

生活する上でまず先立つものがないと、生活もできないもの。子どもが小さなうちは、自分が働けないこともあるので、夫の収入が良いほうが安心できますよね。

■自由な時間が持てる

・「自分も自由な時間があるので」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「私自身の時間を大切にしたい」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

夫が外で働いている間は、自分一人の時間を持てるもの。大切な夫としても、四六時中、顔を突き合わしていると、イライラしてしまうこともあるのでは。

まとめ

自分自身が稼いでいると、夫の収入はそれほど気にならないこともあるのでは。とはいえ、産休中は働きたくても働けないことがありますよね。そう考えると、やはり夫の稼ぎがいいほうが良いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(21歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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