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男女の本音 デート・カップル

悲劇のヒロインかよ!! 「不倫女子」にドン引きした瞬間・6つ

ファナティック

不倫はまわりの人にも多大な迷惑をかける、許されない行為ですよね。ところが当の不倫をしている女子に話を聞くと、こちらが予想もしないような言葉を返すことも。今回は働く社会人女性のみなさんに、既婚男性と不倫している「不倫女子」にドン引きした瞬間を教えてもらいました。

不倫カップル

■不倫のよさをアピールされたとき

・「不倫のよさを熱弁された。感心して聞くふりをしながら、すごいどうでもいいなと思った」(26歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「不倫がいいこと、幸せなことだと思っている」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

まわりを不幸にする不倫のよさを語られても、どう反応すればいいのか困ってしまいますね。彼女自身は本気で不倫がいいことだと思っているのか、少しも罪悪感はないのか、気になるところです。

■悲劇のヒロインを気取っていたとき

・「悲劇のヒロイン気取りのところ」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「かわいそうな私、みたいな感じで悲劇の人みたいな感じに言っている女性を見たとき」(33歳/不動産/専門職)

不倫はたしかに障害の多い恋愛です。しかし悲劇のヒロインを気取られても、一番かわいそうなのは不倫相手である既婚男性の妻ではないでしょうか。

■妻の話をされたとき

・「『奥さんと子どもが気づいたら面白いのに』と言っていた」(27歳/その他/専門職)

・「何年も不倫をしていて、『奥さんにも会ったことがあるんだよ』と平然と言ってきたとき」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

なぜか相手の妻を引き合いに出して、勝ち誇ったような態度になる不倫女子もいるようです。自分がしていることが悪いことだとは思っていないのでしょう。

■妻の妊娠中に不倫をしていたとき

・「妻が妊娠中に不倫していた女友だち。結婚してないからそんなことできるんだよって思った」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「妻が子どもを妊娠している中での不倫」(28歳/電力・ガス・石油/営業職)

妻が妊娠中なのに不倫するシチュエーションは、意外と多いようです。これから子どもが生まれて、妻とより堅固な関係を結ぶべきタイミングでの不倫は、絶対許せませんよね。

■ダブル不倫をしていたとき

・「ダブル不倫をしている人を見たときに、いい年して、よくやるなぁと思いました」(30歳/学校・教育関連/専門職)

お互い結婚している者同士での「ダブル不倫」。悲しむ人が2倍に増えるという点でも、絶対にしてはいけないでしょう。悪びれる様子もないと、余計にドン引きしてしまいそう。

■子どもの話をされたとき

・「なんか相手の子どもも育てる覚悟でいる人」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「不倫相手の子どもがほしいと言っていたとき。妻との泥沼が見えたので」(30歳/その他/販売職・サービス系)

不倫女子は、相手の男性と妻に別れてもらい、自分と結婚してほしいのでしょう。その先には幸せの象徴として子どもの存在がちらつきますが、妻との戦いが泥沼化しそうですね。

■まとめ

不倫女子が抱える闇が垣間見えるコメントが多数見られましたね。不倫のスリルを楽しんでいたとしても、まわりから見れば、危険な恋にハマっている悪い女子に過ぎません。このような不倫女子に遭遇したら、早めに手を引くように勧めてあげたほうがいいでしょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月12日~12月14日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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