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男女の本音 デート・カップル

ヒゲ生えてんじゃん! 男性が「キスして後悔した女性」の特徴・6選

ファナティック

女性とのキスは男性にとっても緊張する瞬間のはず。どうやってキスに持ち込もうかだけでなく、キスの間は彼女がどう思っているのかなどいろいろなことを考えていそう。でも、それほど気を使ったのにキスが終わったあとに後悔することも……。今回は「キスして後悔した女性の特徴」について男性たちに聞いてみました。
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■ヒゲが生えていた

・「キスしてふと目を開けると、やや濃いヒゲが生えていた。手入れ不足」(37歳/その他/その他)

・「ヒゲがうっすらあった」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

キスするときにはいつも以上に顔の距離が近づきますよね。そんなとき、彼女の口元にうっすらとヒゲが生えていたら幻滅という男性も多そう。メイクのノリをよくするためにも定期的にうぶ毛処理をしておいたほうがよさそうですね。

■口臭が気になった

・「容姿は整っているのにキスするとタバコくさかった女性」(22歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「息がくさかった女性。実際そのあとしばらく自分の口もくさくなった」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

キスの前には口臭を防ぐためのブレスケアが必須。タイミング的にケアできなかったとしたら、彼にキスの思い出よりも口臭の思い出を植え付けてしまうようです。特に喫煙する人やニオイのある食事のあとは要注意ですね。

■その後の進展なし

・「あまりこちらに好意を持っていなかった」(39歳/その他/クリエイティブ職)

・「友だち。あとから気まずくなった」(37歳/医療・福祉/専門職)

キスしようと男性に思わせる雰囲気ではあったものの、女性のほうに特別な気持ちはなかった。キスはしたものの、そこから二人の関係に進展がなかったり、キスしたことで気まずくなったりすると「しなければよかった」と思う男性も多そうですね。

■勢いですると誰でも後悔

・「酔っぱらっているとき全般。いかなる女性でも後悔します」(27歳/その他/その他)

・「雰囲気に流されただけで、日中に見たら全然タイプじゃない人」(39歳/医療・福祉/専門職)

酔った勢いでキスしたけれど実はタイプの女性ではなかった。お酒に飲まれてしまった自分を後悔する男性も多いようです。酔って覚えていなかったと言われるのも嫌ですが、酔いが覚めたら後悔したと言われるのも嫌ですね。

■口紅ベッタリ

・「落ちやすい口紅をしている女性とキスした後に鏡を見てビックリした」(37歳/食品・飲料/技術職)

・「口紅をベッタリ塗っていた。気持ち悪い」(22歳/食品・飲料/営業職)

最近は落ちにくい口紅も増えていますが、それでもキスをしたときに男性についてしまうことが。普段、口紅を使わない男性にとっては慣れない感触は相当気持ち悪く感じるようなので、キスの前にはオフしておいたほうがよさそうです。

■いきなり彼女ヅラ

・「彼女ヅラして接近してくる」(36歳/その他/その他)

・「やたら束縛してくる人」(39歳/運輸・倉庫/その他)

キスはしたけれどまだ付き合うかどうか決めていない相手に彼女ヅラをされた。女性としては、キスをしたなら特別な気持ちがあるはずと思うのも当然ですが、軽い気持ちでキスする男性もいるということは覚えておいたほうがいいかもしれませんね。

■まとめ

思い出に残るキスではあるけれど、それが悪いほうの思い出になった残念なキス。大好きな彼女とだったとしても、ニオイや口紅が気になってしまうとキスの印象も最悪になってしまうようですね。お互いに幸せな気持ちになれるキス、愛情を確認しあえるキスが、いいキス。そのためには、キスの前のニオイケアや口元のムダ毛処理も忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日~2016年12月9日
調査人数:393人(22~39歳の社会人男性)

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