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男女の本音 出会い

男性に聞いた「好きな色気」と「苦手な色気」の決定的なちがい・6つ

ファナティック

思わず振り返りたくなるような色気のある女性。同性から見ていてもあこがれてしまう存在ですよね。でも、同じ色気にも男性たちの中には「好きな色気」と「嫌いな色気」があるようです。そこで今回は、その差がどこにあるのかについて、社会人男性たちの意見を聞いてみました。

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■自然さがあるかどうか

・「自分の好みもあるかもしれないが、自ら色気を出しているのと何事もないかのように色気が出てしまっているちがい」(24歳/機械・精密機器/技術職)

・「色気の好き嫌いというよりも、グイグイ来られる感じの人だと苦手になる。自然に色っぽいと好き」(23歳/その他/クリエイティブ職)

色気を出そうと無理をしているのか、それともその人の存在自体に色気を感じるのか。自然に出ている色気か、不自然に作られた色気かによって、好き嫌いが分かれるという意見もあるようですね。

■程よい色気は好き

・「セクシーすぎる服は苦手、程よく露出している人は色気がある」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「過度な色気は引いてしまう」(23歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

どんなに色っぽくてもやり過ぎると嫌いな色気に。ミニスカートなどで露出を多くすればいい、メイクを派手にすればいいというトゥーマッチな色気の出し方は、男性か引かれてしまうこともあるみたいですよ。

■品を感じるかどうか

・「控えめな色気は、好き。下品な色気は嫌い。上品というか気品の差」(26歳/小売店/営業職)

・「上品か下品か。上品なのが好きだから」(26歳/その他/その他)

好きなタイプの色気は上品さがある色気。逆に品のなさを感じる色気は嫌いという男性も多そう。男性にこびるような色気ではなく、凛(りん)とした大人の女性の匂い立つような色気には気品が感じられますよね。

■好みの香りかどうか

・「自分の好きな香りがどうかかなと思います。あとは、体形とかその辺り」(27歳/商社・卸/営業職)

・「香水で無理やりつけた香りは苦手、素肌の香りは好き」(32歳/その他/その他)

女性の色気を見た目ではなく香りで感じるという男性もいるようです。ほんのり香る香水程度なら許容範囲だとしても、その人がいなくなったあとも残るような香りは嫌い。男性ウケのいい自然な香りを心掛けるようにしたいですね。

■あけっぴろげなのは嫌

・「隠す色気は好きだが、開けっぴろげな色気には引いてしまう」(29歳/情報・IT/技術職)

・「こちらが自分から仕掛けたくなるような色気は好きだが、『自分セクシーでしょ!』的な、押し付けがましい色気は嫌い」(34歳/機械・精密機器/技術職)

グイグイと押してくるようなあけっぴろげな色気は、押しつけがましさを感じるので嫌いという男性も。隠そうとしても自然ににじみ出てくる色気に関しては、もっとその女性のことを知りたいという興味を引くきっかけにもなるようですね。

■その人の持つ雰囲気次第

・「その人の雰囲気にあった色気かどうかだと思う。無理に色気を出そうとしている人は嫌かもしれない」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「自分の気分に合うかどうか、その雰囲気に合うかどうか」(36歳/その他/その他)
色気そのものの種類ではなく、その女性に合っているかが好きか嫌いかの差だという意見もあるようです。子どもっぽい女性が無理やり大人っぽくしようとがんばったり、逆に若作りしたりというのは、見ていて疲れてしまうのでしょうか。

■まとめ

香りや自然さ、品のよさなど色気の好き嫌いを分ける要素はさまざま。ほかに「自分の好みでそれは変わってくると思う」(37歳/機械・精密機器/その他)、「その人に関心があるかないか」(37歳/機械・精密機器/営業職)というように、元からその女性に関心があるかどうかによっても、好きになれる色気かそうでないかが変わってくるようです。色気だけで男性を惹きつけるというのは、思うよりも難しいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~12月1日
調査人数:382人(22歳~39歳の男性)

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