お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

夫が負担してる家庭は○%! 家賃+生活費のやりくり事情って?

ファナティック

結婚後の家計をどうやりくりするのかは、それぞれの家庭で方法もさまざま。共働き世帯なのか妻が専業主婦なのかでも、負担の割合は大きく変わってきますよね。そこで今回は、結婚してからの家賃や生活費の負担の割合について既婚男性たちに聞いてみました。

Q.結婚してから家賃+生活費はどのようにやりくりしてる?

「3人で折半」……34%

「自分が負担」……36%

「妻が負担」……6%

「特に決まっていない」……24%

家計は2人で折半、夫が負担という家庭が多いようですね。では、回答ごとにそういう割合になった理由を聞いてみましょう。

<2人で折半>

■共働きだから

・「共働きだから」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「共働きなので自分の稼ぎと妻の稼ぎをひとまず合算して、やりくりしている」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

2人とも働いているので生活費も平等に負担。お互いに負担することで家計をきちんとやりくりしないといけないという意識も高まるのかも。子どもがいないうちは、こういう家庭も多そうですね。

■2人分ないと生活できない

・「自分の稼ぎだけでは生活が厳しいから」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「どちらも給料が多くないので、分け合わないと生活できません」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

どちらかの給料だけでは生活できないので必要に迫られて2人で折半することになったという人もいるようです。余裕のある生活をするためには、片方だけの給料に頼るわけにはいかないということでしょうね。

<自分が負担>

■専業主婦だから

・「専業主婦だから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「妻に稼ぎがないので」(29歳/学校・教育関連/専門職)

妻が働いていなければ収入源は夫だけ。専業主婦になれるだけでうらやましいという女性もいますが、家庭を守る妻、給料を稼ぐ夫としっかり役割分担ができているのはいいかもしれませんね。

■自分のほうが給料が高いから

・「自分が全部養うつもりだったから、生活費は全部自分持ち」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「自分のほうが給料が高いから」(34歳/医療・福祉/専門職)

妻がどれだけ稼いできても自分のほうが給料が高ければ、生活費は夫として負担するのが一般的なよう。女性と男性では給料にも格差が大きい場合も多く、こういう共働き世帯も少なくないでしょうね。

<特に決まっていない>

■収入は2人のものだから

・「2人とも働いていたときは共有財産とみなしていたので。今は妻が専業主婦だし、あるお金から出しているという感覚」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「収入は2人で稼いだお金なので2人の貯金として」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

給料は全て夫婦2人の財産だと考えるので、どちらが負担すると明確に決めていないという家庭もあるようです。ひとつにまとめて、その中でやりくりしていると「自分のお金」という感覚もなくなりそうですね。

■成り行きでうまくいく

・「成り行きでやってうまくいっているからです」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「そのとき次第でまかなう」(30歳/運輸・倉庫/その他)

あまり考えずに、そのときにあるほうが出すくらいの気持ちでいるという意見です。その方法で、今まで特にもめ事もなくトラブルも起こらなかったというのであれば、やりくりの方法としては正解なのかもしれませんね。

■まとめ

給料をどのくらいもらっているのか、どんな働き方をしているのかで大きく変わってくる家計の負担。ほかに「折半が平等だから」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)、「互いに協力することがルール」(33歳/運輸・倉庫/その他)と結婚生活全般に言える「平等」というルールが家計にも適用されるという意見も。お互いにストレスを感じずにやりくりしていけるのが一番いいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月31日~11月22日
調査人数:123人(22歳~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]