お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛

絶対騙されねぇよっ! 女の「演技」に気づく瞬間6つ

ファナティック

「世の中のすべての女性は女優である」なんて言葉を、耳にしたことのある人もいるのでは。無意識のうちに、好きな男性の前ではかわいい自分を演出しようと、小賢しい演技をしてしまっている人もいるかもしれませんね。そこで今回は、働く男性に「女性の『演技』に気づく瞬間」を考えてもらいました。意外にバレバレかも!?

(1)作り笑顔

・「いつも笑顔を無理して作っていること。ふと、真顔になるときがある」(34歳/情報・IT/営業職)

・「顔が笑っていなくて目が泳ぎながらも口では笑ってるとき」(29歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

自然な笑顔と作り笑顔では、やはりちがいがあるようですね。作り笑顔だと、ふとした瞬間に不自然さが出てしまうのかも。ふとした瞬間の真顔に恐怖を覚えたことはありませんか?

(2)会話のトーンが不自然

・「会話の中で声のトーンが高くなるとき」(38歳/建設・土木/技術職)

・「トークのトーンが不自然」(30歳/機械・精密機器/専門職)

会話で大切なのは、実は内容ではなくて話し方だったりしますよね。トーンを変えるのもそのひとつですが、変なタイミングでテンションが高いと違和感が残ってしまいます。話を聞いていないのはバレバレです!

(3)楽しんでるフリ

・「楽しそうな顔をしていてもふと見てみると携帯をいじってる」(29歳/その他/販売職・サービス系)

・「楽しんでいるフリをしているとき」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

楽しそうに見えても、心は別の方向を向いているというのはよくあること。楽しんでいる素振りを見せながら、よく見れば携帯をいじっている人、たまにいますよね。

(4)目が笑っていない

・「目が笑っていないことに気づいてしまったとき」(39歳/情報・IT/技術職)

・「目が笑っていないときはすぐにわかる」(33歳/不動産/営業職)

笑っていても、目が笑っていなければ、本心での笑いではないとバレてしまいますよね。顔は作れても、目までは難しいのかもしれません。

(5)言葉に心がこもってない

・「言ってることがうそくさい」(24歳/電機/その他)

・「言葉に心がこもってない」(36歳/印刷・紙パルプ/技術職)

いくらいいことを言っていても、心がこもっていない場合、バレてしまうようですね。鈍感な男性であれば、気が付かないのかもしれませんが……。心で考えていることは、案外表に出てしまっているものです。

(6)目の動きが怪しい

・「目の動き。必ず反応が出るから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「目の瞳がやたら動くと怪しいなあと感じるので、そこで演技をしていると判断できるため」(37歳/情報・IT/技術職)

その言動が本物かどうかは、どうしても目で判断されてしまうのかもしれません。目が泳ぐという言葉があるように、不自然にキョロキョロしていると、「何かウソついてる?」と思われてしまっても仕方ありません。

<まとめ>

少しでも男性の前でよく思われようと、演技をしている女性は多いはず。騙すというわけではなく、場の雰囲気を壊さないためには、演技も必要ですよね。ただ、あからさまなものは、かえって雰囲気を悪くしてしまうのかもしれないので、要注意ですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月18日~2016年11月21日
調査人数:385人(22~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]