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不倫カップルを待ち受ける「6つの罰」

ファナティック

夫や妻がいるにも関わらず、別の異性と関係を持つ「不倫」は、罪深い行為です。既婚者の家族だけではなく、実は不倫をする本人たちをも傷つける、禁断の恋ですよね。そんな事実をわかった上で、それでも不倫に惹かれてしまう……! という方は、ぜひこんな意見を頭に入れてみてください。今回は、働く女性たちが思う「不倫カップルに待ち受ける罰」について紹介します。

いずれ別れることになる

・「結局元妻(元旦那)が現れて終わる」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

・「好きだった人(不倫相手)との別れ」(27歳/その他/専門職)

本気の恋をすればするほど、近づくのが「別れ」です。ここが不倫ならではの特徴であり、また「未来がない」と言われる原因でもあります。特に男性は「結局奥さんを選ぶ人が多い」という事実も、頭に入れておくべきでしょうね。

慰謝料が発生

・「多額の慰謝料の請求。それだけのことをしているから」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「奥さんor旦那さんにバレて慰謝料数百万円」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

2人の関係が配偶者にバレれば、当然慰謝料を求められることでしょう。ここまでの価値がある恋愛なのかどうか。冷静に見つめなおすのがオススメです。

社会的制裁を受ける

・「社会的制裁を食らいそう。転職とかも大変だろうな」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「社会的信頼を失う。芸能人でも不倫をして社会的に信頼を失った人が多いから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

不倫の恋が明らかになれば、その影響は仕事やプライベートにまで広がっていきます! 仕事を失ったり、周囲から後ろ指をさされたり……。「ただ恋をしただけ」なんてイイワケは通用しません。

修羅場を迎える

・「奥さんにバレて奥さんが乗り込んできて揉めること」(29歳/その他/クリエイティブ職)

・「お互い相手にバレて、土下座させられそう。そんなイメージです」(27歳/自動車関連/営業職)

配偶者にバレたときに修羅場になるのは、自分がそれだけのことをしているから。周囲に助けを求めたくても、味方をしてくれる人はいないはずです。不倫をするなら、待ち受ける修羅場を覚悟する必要もありそうです。

お互い不幸になる

・「最終的に幸せな家庭を築けない、自分も不幸になる」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「お互い幸せになれないし、一生罪悪感を感じて生きていかなければいけないということ。自分たちで始めたことだから、因果応報だと思う」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

不倫する女性にとっての最終目標は、「結婚」かもしれません。しかし、誰かを不幸にして手に入れた幸せは、手放しで喜べるものではないはずです。自分が奪って手に入れたように、いつか誰かに奪われるかも……なんて不安も、付き物ですよね。

訴訟になる可能性

・「裁判。友だちは裁判沙汰になってました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「訴訟。相手の妻や夫から不倫相手に訴訟される可能性もある」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

不倫がバレて、慰謝料や離婚を請求される過程の中では、裁判になる可能性も。ほんの少しの「遊び」のつもりだったはずが、「おおごと」になってしまうなんて……! こんな現実をしっかりと頭にたたき込み、いざというときの抑止力にしてください。

<まとめ>

禁断の恋につい燃え上がってしまうこともあるかもしれませんが、冷静に考えると、不倫にメリットはありません。いずれ必ず、罰を受ける瞬間はやってきます。「一時の気の迷い」で安易に一歩踏み出すのは、辞めたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日~2016年10月12日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月20日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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