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39%の妻は……! 正直、週何回くらい夫が飲みに行ってくれるとうれしい?

ファナティック

旦那さんの食事を作ることは奥さんとしての大切な役目。でも、毎日のこととなると正直なところ「しんどいな」と思ってしまうこともあるようです。そこで、今回は既婚女性たちに、旦那さんが週に何度くらい飲みや外食をしてくれると、負担が減ってうれしいと思うのかについて聞いてみました。

Q.正直、週何回くらい旦那さんが飲みに行ってくれるとうれしい?

「週1~2回」……45%

「飲みにいってほしくない」……39%

「週3~4回」……16%

飲みに行ってほしくないという回答が約4割。では、どうしてそう思うのかについて詳しく聞いてみましょう。

お金がかかる

・「お金がかかるのがイヤだし、寂しい」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「お金もかかるし、酔っぱらって帰って来てほしくない」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

がんばって節約しながら家計をやりくりする中で、旦那さんが外食をすると余計な出費になる。家計のことを考えると、旦那さんにはあまり外食をしてほしくないという女性は多そう。お酒を飲みながらだと思った以上に出費もかさむものですよね。

浮気が心配

・「浮気やが心配になるから行かないでほしい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「金がかかるし浮気されそうなので行ってほしくないです」(24歳/その他/営業職)

食事だけでまっすぐ帰ってくるのならともかく、女性がいるお店に行ったりすると浮気も心配なのでいかないでほしいという人も。飲んで気がゆるむと間違いが起こる可能性も高くなりそうだと思ってしまうのかも。

では「週1~2回」程度ならOKという女性にも理由を聞いてみましょう。

付き合いも必要だから

・「付き合いもあるだろうし週1回くらいならいいです」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「会社の人や社外の人たちとの付き合いも、ある程度は大事にしてほしいから」(27歳/学校・教育関連/その他)

会社の人に誘われたら断るわけにもいかないだろうし、常識的な付き合いの範囲内として週に1回か2回なら許せるという人も。飲み会が大事なコミュニケーションになるということを、理解している女性は多そうです。

好きな物が食べられる

・「手抜きの日やストックの日かあると楽」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「自分も好きなものが食べられ、好きなお酒が飲めるので。旦那さんが苦手なので食卓に出せないエビやイカなどを食べたい」(31歳/その他/その他)

旦那さんがいないときは冷蔵庫の大掃除を兼ねた料理を作ったり、普段は食べられない旦那さんの嫌いなものを食卓に並べたりと、自由に好きな物を食べる楽しみが。いつも旦那さんの好きな物だけを作っているとストレスがたまってしまうかも!?

夕飯を作らない日があるとうれしい

・「夕方から夜にかけてが一番忙しい時間だから(洗濯物取り込み・夕飯支度・子どもを風呂に入れる、を同時進行する)、旦那さんの夕飯を作らなくて済むから、週2日くらいは外食してきてほしい」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

夕飯の支度とほかの家事が重なるとバタバタ。旦那さんがいなければ夕食の時間をずらしたり、メニューを簡単なものにしたりできるのが楽だという女性も。たまには、自分も外食する日があると息抜きにもなりますよね。

最後に「週3~4回」外食してくれるとうれしいという女性にも理由を聞いてみましょう。

料理が面倒だから

・「料理を作るのが面倒。1人だったら簡単に済ませられるので」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ご飯を作るのが面倒だから、飲みに行ってもらえると助かる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

平日のほとんどを旦那さんが外食で済ませてくれると自分の手間も省けて助かる。1人分の食事ならいくらでも手抜きができるけれど、旦那さんがいるとなるとそういうわけにもいきませんよね。

まとめ

家計のことを考えると外食はしないでほしいけれど、正直、家事の手抜きができる日もほしい。奥さんたちの複雑な心境が表れているようですね。ほかにも「家にいてほしいなと思う。普段忙しい人なので」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)、「私も連れていってもらいたい」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)というように、旦那さんといる時間を確保するために旦那さんには外食しないでほしい、行くなら一緒に行きたいという女性も。結婚後は、奥さんが家事を休む日、たまのデート代わりとして2人で外食するのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月25日~11月15日
調査人数:107人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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