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わたしの選択は正しい! 女性が「独身でよかった!」と思う瞬間6つ

ファナティック

気温が低くなるにつれ人肌恋しくなり、独り身でいるのがつらい季節に……。ただこんなつらい思いをしても、コレがあるから独身生活はやめられない!? 社会人女性に「独身でよかった!」と思う瞬間のエピソードを思う存分語ってもらいました。

家でほぼ裸で過ごしていても、誰にも何も言われない!

・「人の目を気にせずに家で好き放題できること。裸で過ごしたりとか……」(34歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「自由な時間が多いし、お風呂上りに下着姿で涼める……」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

風呂上りに下着姿で涼んでいても、裸族暮らしでも誰にも何も言われないのがひとり暮らしのメリット!? 家に人がいるとできないこと、たくさんありますよね。

結婚している人の愚痴を聞いたとき

・「結婚している友人が、お金のことで色々と旦那とやりあっているのを見たとき」(34歳/小売店/事務系専門職)

・「結婚している人に、色々と愚痴を聞かされたとき。自分は気楽な立場だなぁと思う」(32歳/学校・教育関連/その他)

しみじみ「独身でよかった……」と思えるのが既婚者の愚痴を聞かされたときかもしれませんね。落ち着けるはずの家で誰かともめながら暮らすのは大変そうです。

素敵な人との出会いを無駄にしないでいい

・「素敵な出会いがあったときに、ブレーキをかけなくていいこと」(31歳/その他/専門職)

・「離婚歴のある人や結婚しても恋をしている女性を見てると、独身でよかった!と思う」(31歳/その他/その他)

素敵な異性と運よく出会ったときに、その出会いを無駄にしないで済むのが独身生活。結婚してからは絶対にできないことのひとつですよね。

友だちとの時間を大切にできる

・「性別関係なく友人との時間を作りやすいこと。結婚していたら家庭の時間を大切にしないといけないと思うから」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「『今から!』などすぐ自由に友人とご飯に行ける。旅行もいろんなところに行ける。趣味を思う存分楽しめる」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

つらいことを相談し合ったり、励まし合ったりできる友だちはかけがえのない存在。この友だちとの時間が「結婚するとなくなってしまう」なんて考えられない!?

趣味にとことん没頭できる

・「自分の趣味にとことん没頭できる。結婚して、徐々に自分の時間が減っていく友人は、ストレスをためているから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「一人で自分の趣味に没頭できるときに、干渉されなくていいとは思う」(26歳/食品・飲料/その他)

自分の世界に浸り、とことん趣味に没頭できるのも独身生活ならではですよね。自分の心を癒やすためだけにたくさん時間をつぎ込むのが、独身流のぜいたく!

キャリアアップに集中できる

・「気兼ねなくキャリアアップができ、自分の為に時間やお金が使えるとき」(25歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「仕事を中心に生活できるし、何も言われない」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

結婚すると育児や家事に仕事を邪魔され、自分の思うようなキャリア設計ができなくなることも……。「安定した暮らし」はむしろ独身の方が作りやすい?

夜、真っ暗な家に一人で帰るのはいつも切ないし、冷たいベッドで一人寝るのも寂しいもの。ただ上記のようなメリットを思うと、独身生活を手放す気にはなれないですよね。こんなメリットを手放せる位、すてきな人と出会わないと「独身卒業」は難しいかも!?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数204件(25歳〜34歳の未婚の社会人女性)

※この記事は2016年11月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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