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結婚「できる女性」と「できない女性」の決定的なちがい・6つ

ファナティック

「どうして私は結婚できないんだろう……」と思い悩んでいる女性は、きっと少なくないと思います。モチベーションは高いはずなのに、なぜかなかなか結婚のチャンスに恵まれない人もいるのです。今回は、そんな悩みを抱えている人たちのために、男性たちに、「結婚できる女性」と「結婚できない女性」の違いについて、考察してもらってきました。

家事ができるか否か

・「家事や料理がキチンとできるかどうか」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「料理ができない、家事ができない」(31歳/ソフトウェア/技術職)

夫婦共働きの家庭が一般的になってきているからこそ、「自分だって家事ができるんだから、パートナーにももちろん同じ程度の能力を求めたい」という男性もいれば、「家事はすべて女性に任せたい」という男性もいるので、家事の能力はどうしても求められがちです。家事が苦手だったり、嫌いだったりすると、結婚相手に望む条件を満たせないのかも……。

金銭感覚の一致

・「お金の管理が出来るか出来ないか」(34歳/商社・卸/営業職)

・「金銭感覚がおかしい女性。そんな女性と結婚したら生活が破綻するから」(31歳/建設・土木/技術職)

金銭感覚の一致は、多くの人が求めるもの。女性だって、男性側に「ギャンブルをしない人が良い」「散財癖だけはイヤ」などなど望むものがあるはずです。男性側も、女性に対して、自分と似た金銭感覚、一般的な金銭感覚を望んでいるので、金銭感覚が他人とちょっとずれている人は結婚までこぎつけるのが難しいかもしれませんね。

寛容さ

・「他人の欠点を許せる心を持つか持てないかだと思います。相手に対して神経質でついつい悪い部分ばかり見てしまう人は、絶対に相手の為にも結婚するべきでない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「相手の価値観を理解し、共有出来るか」(33歳/その他/その他)

夫婦とはいえ、今まで別の人生を歩んできた2人なのですから、お互いにちがう文化、習慣があって当然です。そういう相違点をお互いに受け入れる寛容さが、結婚には必須。他人を受け入れることができない、独りよがりな性格の人は、結婚まではこぎつけても、その後の生活がうまくいくか怪しいところ。

妥協できるかどうか

・「理想への妥協ができるかどうか」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「妥協できるところで妥協できるか」(30歳/学校・教育関連/専門職)

自分の理想を100パーセント体現したような人に出会える可能性はほぼないと思った方が賢明です。それなのに、妥協を一切せず理想を追い求めすぎたら、結婚相手を見つけるのは難しくなるでしょうね。

行動力が足りない

・「結婚したい人はアクションを起こすし、したくない人は起こさない。その違い」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「異性との出会いを活かすことが出来るかどうか」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「結婚したい」と口には出していても、行動がともなっていない人も珍しくはありません。面倒くさかったり、恥ずかしかったりするのかもしれませんが、積極的に自分から行動を起こさなかったら、いつまでたってもすてきな出会いは巡ってこないでしょう。

考えすぎ

・「色々、考え過ぎている女性は婚期が遅れてしまいそう。結婚には思い切りも大事だと思う」(27歳/不動産/営業職)

・「踏ん切りがつくかどうか。踏ん切りがつかない人はなかなか結婚ができない」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

恋人がいるのになかなか結婚できない人の中には、「この人で本当にいいの?」などと、考えすぎてしまって、結婚のチャンスを逃している場合もあります。時には思い切りも必要なのが結婚。熟慮も必要なときはもちろんありますが、ときと場合によるのです。

まとめ

結婚はみんながすべき人生の通過儀礼、というわけでは決してありません。「結婚しない」という選択もあって良いのです。「別にパートナーを求めているわけではないけれど、まわりが言っているから結婚したい」なんて思う必要はありません。ただ、本心から「結婚したい」と思っている人の中で、上記の条件にあてはまる部分が一つでもあるのなら、少しずつでも自分の言動を変えていきましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~35歳の働く未婚男性)

※この記事は2016年11月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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