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ホントは、もう一度会いたい……! 忘れられない元彼の特徴6つ!

ファナティック

恋人ができるのは喜ばしいことですが、いつまでも一緒にはいられないことも。みなさんは既に別れてしまった彼のことを、どう受け止めているでしょうか。いつまでも忘れられない人はどのくらいいいると思いますか?

Q.あなたには、いまだに忘れられない彼はいますか?

いる……13%
いない……87%

女性に質問したところ、約1割の女性に「いまだに忘れられない彼」がいるようです。どのような人なのかを聞いてみました。

初めての彼

・「初めての彼は何もかもが初体験だったので忘れられない」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「初めて付き合った人は忘れられない。絆が他の人とはちがうと感じる」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

いわゆる初彼。最初の恋は若さのためにうまくいかないことも多いかもしれませんが、いくつになっても初めての彼は特別な存在ですよね。別れても、初恋のことを思い出すたびに連想してしまうような気がします。

とても好きだった彼

・「見た目も性格もタイプだったから、一緒にいる時間がほんとうに幸せで楽しかったから」(35歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「すごい好きだった。自然消滅になりそうだったので、きちんと感謝の言葉を言いたいと思ってメールでお別れした。返信はなかった」(31歳/医療・福祉/専門職)

とても好きだった彼とも、別れなければならなかったのですね。好きな彼から振られたり、自然消滅という形にされるのはなかなかつらいですが、一緒にいて幸せだった記憶は消せないものです。

優しかった彼

・「結婚したら仕事を辞めていいと言ってくれたから」(27歳/自動車関連/営業職)
・「今までの彼の中で一番優しくて好きだったので忘れられないから」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

優しさの表現は人それぞれですよね。ですが彼の優しさの表し方や伝え方が自分の好みに合っていると、印象深いですよね。優しさをきちんと伝えてくれる相手は貴重で、忘れがたいです。

厳しかった彼

・「かなり年上で私にとても厳しかったけど優しくしてくれたし、どんなことがあっても自分のことのように考えてくれて味方でいてくれた」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「束縛が激しかったので、すごく印象に残っている」(24歳/警備・メンテナンス/クリエイティブ職)

逆に、自分に対してつらくあたってきた彼のことは、反面教師として忘れられなくなりそうですね。もうこのような男性とは付き合わない、同じ轍は踏まないと心に誓うために、何度も思い起こす彼もいるのではないでしょうか。

近くにいた彼

・「彼の香水や汗のにおいが忘れられない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「長く同棲していて、一緒にいすぎたから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

同棲していた彼であれば、そのにおいも記憶に残りますよね。いつも一緒にいた相手のことは、何気ないことでも思い出してしまいそうです。家族のことを思うのに似ているかもしれませんね。

元彼全員!

・「付き合った人はそれぞれ思い出があるので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「元彼ですね。仮にも、好きになった相手を忘れるって難しいですよね」(30歳/医療・福祉/専門職)

生きていればいろいろな人と接すると思いますが、恋人同士になれる人はあまりいませんよね。ですから、別れても忘れてしまうことはないのだとか。未練というより、それぞれ大切な思い出ですよね。

まとめ

元彼のことを忘れられないと、今の彼といろいろ比較してしまったり、寂しいときによりを戻したくなってしまったりと、不都合なこともあります。ですが、かつて好きだった人のことを忘れられないのは、決して悪いことではないと覚えておきたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数131件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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