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オレの彼女じゃなくてよかった! 友人の「とんでも彼女」・6選

ファナティック

世の中には「本当にそんな人いるの!?」とドン引きしてしまうような恋人と付き合っている特殊な人、不運な人がいるものです。でも、ドン引きしてしまう基準は、性別によってことなるかもしれません。そこで、今回は男性目線で「とんでもない彼女だな……」と思った友人・知人の恋人にまつわるエピソードを教えてもらいましょう。

束縛がひどい

・「付き合って初日に彼氏の携帯の女性アドレスを全て消去した。自分はしてないのに平然とする。五分間メールの返信がないと浮気を疑い電話をしてくる。自分がされたら怒るめちゃくちゃ自己中な女」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「束縛がひどく全く友人と遊ばせてくれなかった」(34歳/商社・卸/営業職)

愛しているから不安で、ついつい束縛してしまう……そういう女性は少なくないですからね。でも、束縛は女性だけではなく、男性もするものですから、女性にだってこういう経験がある人もいるでしょう。

金銭感覚がちがいすぎる

・「浪費癖がやばい。財布がすぐカラになる」(29歳/電機/技術職)

・「かなり有名企業のご令嬢と付き合っていた友人がいる。しばらく付き合っていたが、あまりにも金銭感覚が違いすぎて別れてしまった」(27歳/不動産/営業職)

金銭感覚は、付き合っていく上で、非常に大事な要素。結婚を前提とした交際なら、なおさらでしょう。あまりに感覚がちがいすぎる恋人と交際を続けられる人は奇特でしょうね。

浮気癖がひどい

・「浮気を平気でする。頭が悪いのではと思う」(30歳/建設・土木/技術職)

・「3股。自分の友人どうしで付き合っていた」(31歳/通信/技術職)

浮気は恋人への最大の裏切り行為。その裏切り行為を平気でしてしまう感覚は、ちょっとわかりかねるもの。そういうことをする人と、長く一緒にいることは難しいでしょうね。

DV

・「普通にDVしてくる嫁を持つ友達」(26歳/情報・IT/営業職)

・「包丁を投げつけられたことがあるらしい」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

DVは男性だけがするものだと思ったら大間違いです。女性にだって、DVをする人はいます。力の上では男性の方が強いのですが、そのため「彼女を傷つけまい」として無抵抗な男性に対して、ひどい暴力を振るう女性がいるのです。

足扱い

・「友達と遊んだときなどに迎えに来させる。申し訳なさそうなら許すが、聞いてると当然のような態度を取る相手だと感じた」(31歳/建設・土木/技術職)

・「常に迎えに来てと連絡してくる人」(35歳/その他/その他)

相手の方から「迎えに行くよ」と言ってくれるのではなく、自分の方から「迎えに来て」と出掛けるたびに言う人も、ちょっと一般的な感覚からはかけ離れているかもしれません。相手の事情を顧みずに言っているのであれば、とんでもないわがままですからね。

依存している

・「依存し過ぎて自由が全くないとか」(30歳/食品・飲料/営業職)

・「依存型の彼女は本当にはたで見ているだけで嫌悪する」(29歳/建設・土木/営業職)

恋愛に対して、依存体質な女性も少なくありません。男性の中には、依存されたいタイプの人もいますが、多くの人が恋人に依存されると、存在を重たく感じ、交際していること自体がつらくなるはず。

まとめ

彼氏に対して、無意識に「とんでもない人だな……」と思われるような行動を取っているかもしれない、と少しでも思うところがあるのなら、今からでも遅くはありません。気づくことから、直すことは始まるのです。悪いところは気を付けて直し、彼からも周囲からも「すてきな彼女」と言われるようになりたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~35歳の働く未婚男性)

※この記事は2016年11月11日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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