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君じゃなきゃだめだから! 倦怠期から抜け出すための工夫4つ

ファナティック

倦怠期に入るとなぜか思考までストップしてしまい、「このままじゃダメになる」とわかっていてもダラダラ過ごしてしまうことが……。ただこんなときこそ動かないと、本当にダメになるかも? 社会人の女性に「倦怠期から抜け出すための工夫」を教えてもらいました。

恋人に好意を伝えて、自分から動いていく

・「常に愛してるの言葉は欠かさない、あえてくっついていく」(34歳/その他/事務系専門職)

・「好きな内は時々好きと思っていることがわかるような行動をとる」(34歳/その他/事務系専門職)

・「お互いに相手の事を知ったときになるので相手の嫌な所の方が見えたりするのは当たり前。でも人生当たり前の事なんて何一つ無く相手に感謝の気持ちが持てるか、ありがとうの言葉を言えるかが大切。常に相手に『ありがとう!』と言葉に出すと倦怠期は無くなる」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

花に水をやらないとしおれていくように、恋愛も上手に育まないとしおれていくもの。特に定期的に相手に好意や感謝の気持ちを伝えるのは、恋愛を育むのにとても大事。恋愛は相手からただもらうものじゃなく、愛情をかけて育てていかないと……ですね。

2人で新しい何かを探しに行く

・「ちょっと高級なところにごはんに行ったり、旅行に出かけて楽しいもの、おいしいものを共有する」(34歳/その他/その他)

・「何か新しいふたりだけのマイブームを見つける」(28歳/その他/その他)

・「2人で行ったことがないところに旅行に行き、新しい刺激を2人で感じる」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

倦怠期に入ったということは、2人のデートパターンが固定化してきているということ。ただ、これがさらにマンネリを呼ぶ、悪循環の原因になっていることも……。思い切って「2人で新しいことを始める」のも倦怠期を脱出するひとつの方法かも?

行事と記念日を大切にする

・「四季の行事を行う。春なら花見! 夏なら海! 秋なら運動! 冬ならイルミネーション!」(29歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「もう一度、記念日を大切にする」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

ダラダラするのがパターン化してしまうと、2人で動くことそのものが面倒臭くなってしまうもの。この状況になるのを防ぐには、普段から行事や記念日を大切にしておくとよさそう? とにかく動きさえすれば、心が後からついてくることもありますよね。

胃袋をつかんでおけば、恋愛は安泰

・「初デートで一緒に行ったとこに行って、昔を思い出してみる(^^)。それから、やっぱり胃袋を満たしてあげる! おいしいご飯にはかなわないみたい!」(31歳/医療・福祉/その他)

・「おいしいごはんをつくること、優しくすること」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

倦怠期に入ると彼氏の心が「いつ自分から離れていくか」とひやひやしますよね。ただ倦怠期に入るのは恋愛をしていたら当然のこと。なるべく不安にならないよう、彼氏の胃袋を掴んでおいたり、優しくしてあげたり、できることはしておきたい!

倦怠期に入ると違う異性につい目が行ったり、恋愛以外のことに興味が出たりして2人の距離が遠ざかることも……。ただそうならないように、やれることはきっとあるはず。ぜひ色んな工夫で倦怠期を乗り切り、かけがえのない人を大切にしていきたいですね!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数202件(25歳〜34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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