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絶対に逃さないっ! 彼に嫌われないために「我慢していること」6つ

ファナティック

ありのままの自分を見せることが大事なのはわかっていても、彼氏に嫌われたくなくて「つい我慢してしまうこと」も多いですよね。そこで働く女性に「彼氏に嫌われないために我慢していること」について、こっそり教えてもらいました。

出会いの場所に行くのは我慢!

・「我慢してるのは、合コン!(笑)。幹事とか大好きなんですが、なるべくやらないようにしてます」(25歳/金融・証券/営業職)

・「男性の友だちと遊びに行くのを控えたり、クラブなどの出会いの場にはあまり近寄らないようにしている」(25歳/その他/専門職)

単にバカ騒ぎしたいだけでも行くと誤解されそうなのが、合コンやクラブなどの出会いの多い場所。行ったのがバレてしまったら、大ゲンカになりそう!

男友だちともなるべく会わない

・「男友だちと会わないようにしている。彼にヤキモチを焼かれるし、自分もされたらいやなので」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ほかの男性と飲みに行くのを我慢している」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

仲のいい男友だちとの関係が「本当に下心なし」でも、それを証明するのは難しいですよね。誤解を招きそうな行動はしないに越したことはないかもしれません。

ガミガミ言わないように我慢

・「一緒に住んでいるので掃除の仕方が雑だとかガミガミ言わないようにしています」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「人の悪口を言うこと。言うと彼が私に癒しを求めなくなると思うから」(28歳/建設・土木/技術職)

悪い癖はビシッと言ったほうが直りやすい気もしますが、それをやりだすと彼氏に窮屈な思いをさせがちに。ストレスがたまるけれど、これもやらないに越したことはない?

ダラダラしないようにする

・「ダラダラしたり適当に物事を済ませたりしたいときもあるけれど、何でもていねいで几帳面だと勝手に思っている彼の想像を壊したくないので、雑にしない」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「普段のだらしなさやガサツさを隠しています」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「理想の彼女像」を壊したくなくて、無理してつくろってしまうのが普段の生活スタイルかもしれませんね。地味にストレスがたまりますが、ここも素を出しにくいところ。

彼氏をきちんと立てる

・「『その話、もう何回も聞いているんですけど』って言わないようにしている」(32歳/自動車関連/技術職)

・「ちょっと頼りないなと感じるデートでも、彼を立てるようにふるまっている」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

つっこみどころが満載な会話でも、あえてつっこまずに彼氏を立てるのが「いい彼女」。口がむずむずしてきても、ここはじっと我慢です。

食べたいものを我慢する

・「夜おなかが空いても食べないようにしている。小食だと思われたいから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「おからやツナ缶の料理を作ること。便利だし安くて栄養もあるのに、彼氏が嫌いなので我慢している」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

男性とは食事の好みや頻度が合わないことも多いですよね。特に健康志向の食べ物や甘いものは、女性は大好きでも彼氏に引かれてしまうことが……。

まとめ

こういうところも全部見せ合って、理解してもらえたら本当はいい関係を築けるのかもしれませんが、「ありのままを見せる」のはやっぱり勇気がいるもの! この我慢、一体いつまで続ければいいのでしょうか!? これを見せても嫌われない、という確証がほしい……ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日~2016年10月17日
調査人数:101人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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