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もう、うちらダメかな……妻が離婚を考える瞬間・6選

ファナティック

幸せな結婚生活の中でも時々起こる夫とのいさかいや夫婦が直面するトラブル。愛があればどんなことも乗り越えていけるとは思うものの、実際には離婚が頭をよぎることもあるようです。今回は、既婚女性たちの頭の中に「離婚」の二文字がよぎった瞬間について聞いてみました。

妊娠中、出産後の夫の言動

・「妊娠中の配慮のない言葉や言動。出産後子どもを第一に考えなかったときに」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「私自身の母がいないので、里帰り出産せずにそのまま育児をしていて、いわゆるワンオペになってました。あまりにも協力してくれなくて大泣きしたのですが、泣くまでのところがほんとにつらくて、一人でやっていったほうがいいんじゃないかと考えてしまいました」(27歳/その他/その他)

妊娠中や出産後は体調も万全ではないし、生活も一変してしまうもの。そんなときに夫からまったく協力を得られなかったり、自分たちを大事にしていないと思わせる言動を取られると、一人の方が気持ちだけはラクになれるかもと考えてしまいそうですね。

女性問題

・「浮気が発覚したとき。怒りが爆発して離婚しようと思ったけど、結局しなかった」(33歳/その他/その他)

・「知らない女の子とLINEでやり取りしてたとき」(29歳/その他/販売職・サービス系)

自分以外の女性と連絡を取っていたり、浮気が発覚したとき。妻に対する最大の裏切りとも言える女性問題で夫との離婚を考えたという人も。離婚を思いとどまったとしても信頼関係を修復するまでには時間がかかるかもしれませんね。

借金問題

・「秘密で借金をされていたときには離婚をしたいと思った」(34歳/その他/その他)

・「お金の使い方が荒いためどんどん借金が増えていく。働かないためお金も入ってこない。このままでは破産してしまう可能性もある。離婚して節約して暮らせば借金が返していけると考えた」(26歳/医療・福祉/専門職)

結婚後は収入も借金も夫婦の財産。自分に黙って夫が借金をしたときに離婚を考えたという人も。借金の理由が何であれ、相談せずに勝手に借金をすることで、妻にどれだけ負担をかけるか考えていないところにイラッとしそうですね。

義両親との折り合いが悪いとき

・「義理の両親とうまくやっていけないと感じ、主人にもこの気持ちを理解してもらえなかったとき」(26歳/その他/その他)

・「義実家との折り合いが悪いとき」(27歳/その他/その他)

夫との仲が悪くなくても義両親との付き合いがうまくいかないときには、夫も含めて縁を切ってしまいたくなりそう。せめて夫が自分の味方になってくれればいいのですが、こういうときに頼りにならない男性は少なくないですよね。

ケンカをしたとき

・「ケンカが続き、とにかく一緒に居たくないと思ってしまったとき」(34歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「ケンカをして、顔も見たくなく一緒にもいたくないときですね」(33歳/その他/その他)

「夫婦ゲンカは犬も食わぬ」と言われるほどケンカの理由はささいなことだったりしますが、ケンカばかりが続く生活は疲れてしまいそう。一緒に住んでいると顔を見ないわけにいかず、早めに仲直りしないと気まずい雰囲気に耐えられなくなりそうですね。

夫としての責任感のなさ

・「夫が勝手に短期間で仕事を辞めてなかなか次の仕事を決めなかったとき。子どもも小さいのに何を考えているのかさっぱりわからなくなったから」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「旦那が会社を辞めたいと言い出したとき。私は妊娠中で、無職の旦那と子どもを支えながら生活していけるかとても不安になった」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

夫には家族を養う義務があるし、その責任感はしっかりと感じてほしいですよね。生活に支障があるような決断を勝手にされたり、家族を顧みない行動を取られると結婚している意味があるかと思ってしまいそうですね。

まとめ

お互いの嫌な部分が見えても、ケンカをしてもそれを2人で乗り越えていくのが夫婦。でも、どうしても理解できない行動や夫婦関係を壊すような行動を夫が取ったときには、思わず離婚が頭をよぎることもあるようです。経済的な理由などで実際には離婚できなかったとしても、離婚を考えるほど夫との関係が冷え切っているというのは夫婦の危機。離婚しないためにはお互いに本音で話し合ったほうがいいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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