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これ大事! 結婚前に「話し合っておきたい」6つのこと

ファナティック

プレッシャーになりそうで、結婚が決まっても話し合いづらい「今後の2人のルール」。ただここで決めておかないと、後々問題になることもたくさんありますよね。そこで結婚前に「これだけは話し合っておきたい!」と思うことを社会人女性に教えてもらいました。

将来の家族計画はきちんと決めておきたい

・「将来の家族計画や人生の目標など。同じ方向を向いて、同じ目的に向かって歩いていくことになるから」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「子どものこと。どちらかが原因で子どもに恵まれなかった場合どうしたいか結婚前に話しておかないと、実際その場面になってから関係性がギクシャクしそう」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

子どもを何人生むかで必要な貯金額も変われば、人生設計も大きく変わってくるはず。大事なことだけに、ここは最初に話し合っておきたいですよね。

生活費の負担割合や管理をどうするか

・「生活費をそれぞれ1カ月いくらぐらいずつ使い、いくらぐらい貯蓄するか」(25歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「お金のこと。各自で管理するのか一括で管理するのか」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

お金の問題は夫婦げんかの元。これも最初から決めておいた方が安心ですよね。特にパートナーが頼りないときは、管理する権利をしっかり握っておきたい!

お互いの両親との付き合い方を決めておく

・「互いの親や親戚との付き合い方。嫁姑戦争はしたくないです」(25歳/小売店/事務系専門職)

・「両親と同居をするのかどうか。家のことを完璧にできるわけではないので、姑と同居すると思うとプレッシャーになるし、家で落ち着けないのがいやだから」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

夫婦げんかはもちろん、家庭にいざこざの種をまき散らすのが嫁姑戦争。姑が過干渉なタイプなら「付き合えるライン」を決めておいた方がいいかも!?

趣味に理解を得ておきたい

・「旅行に行くことを愛しているので、どこでも一緒に来てくれるかどうか」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の趣味に時間をかけること。全部はダメでも、多少は妥協してもらいたい」(33歳/印刷・紙パルプ/その他)

結婚したらお金や時間がたくさんかかる趣味は難しいけれど、生きがいのためにも、ある程度の趣味は必要ですよね。ここも理解しておいてもらいたい!

お互いの家族の面倒をどう見るか

・「自分たちの親が介護が必要になったらどうするのか」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家族に対する思い。将来一緒に住もうと考えているのか、田舎に帰るつもりなのか。介護をしなくてはいけない立場であるのかなどなど、結婚は自分たちだけの問題ではなく、家族も含めてなので」(32歳/医療・福祉/専門職)

今はまだ先の話でも、必ずやってくるのが親の介護問題。お互いの親を今後どう面倒見ていくのかは、早めに話し合っておきたいですよね。

女性の働き方に希望はあるか

・「専業主婦になるのか、共働きなのか、パートでもいいのか。勤務形態でモチベーションが変わるから」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「年収と今後の働き方について。年収は大切だし、私はパートなどで気楽に働きたいから」(25歳/生保・損保/営業職)

後出しで文句を言われないためにも、話し合っておきたいのが今後の働き方。結婚して専業主婦になってから「共働きが良かった」なんて言われても巻き返すのが大変です。

まだ始まってもいないのに生活の細部まで詰めるなんて、お互いにプレッシャーになってしまいそうですよね。ただ「最初」だからこそ決めておくべきことはたくさん! 後で楽するためにも、ぜひ大事なことこそ2人で早めに話し合っておきましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数204件(25歳〜34歳の未婚の社会人女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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