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食い込んで……! 「Tバック」を履くときに心配なこと・6つ

ファナティック

下着のラインが気になるボトムスを履くときには便利なTバック。でも、ビジュアル的に抵抗があるという女性も少なくないし、履き慣れていないといろいろと心配なことが。今回は、Tバックを履くときにどんなことが心配なのか女性たちに聞いてみました。

おしりが痛くなりそう

・「おしりに食い込んで、痛くなってしまいそう」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「履いているうちにおしりが痛くなりそう」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

普通のショーツと違っておしり部分の布地がかなり少ないTバック。どう考えてもおしりに食い込んで痛くなりそうだと思っている人も。履き慣れていない人は、布の分量が比較的多めのチーキータイプからはじめるのもいいかもしれませんね。

何となく落ち着かない

・「露出部分が多いのでどうすればいいのか」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「生地の面積が少ないこと。覆われていないと不安」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

お尻の露出が多いTバックは、どうにも心もとない気がするという女性も少なくなさそう。直接見えるわけでなくても露出が多いというだけで、何となく落ち着かないし不安感も大きくなるのでしょうね。

洋服や下着を汚しそう

・「おりものシートが付けられないし、つけてもよれてしまいそうだし、下着や洋服を汚してしまいそうで不安です」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「おりものが出てしまったときに、洋服につかないか不安」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

おりもので洋服や下着が汚れないよう、おりものシートを使っている人はTバックでも使えるのかが不安なようですね。最近は、Tバック専用のおりものシートも販売されているのでドラッグストアなどで探してみると安心してTバックが履けるかも。

おしりが垂れそう

・「おしりの肉が下がっているんではないかと気になってしまう。あまりおしりに筋肉がないので」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「生理になったらどうしよう。おしりが垂れるってほんと?」(28歳/医療・福祉/専門職)

おしりを支える布がないTバックを履き続けると垂れてしまうのではと心配している女性も。Tバックを履く緊張感がヒップアップに繋がるという声もあるようなので、どちらが正しいかははっきり言いきれないところかもしれませんね。

腰まわりが冷えそう

・「おなかが冷えないかどうか。布がないから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「腰まわりが冷えそうで怖い」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

おなかまわりを冷やすことは女性にとって最大の敵。たとえ布一枚であっても大切なおなかを冷えから守ってくれるショーツは大事なものですよね。そう考えると冷えを心配する女性にとってTバックという選択はナシとも言えるかも。

生理になったらどうしよう

・「生理にならないか。食い込まないか」(23歳/建設・土木/技術職)

・「生理がきたら血まみれになること」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

普通のショーツでも突然生理になったら焦りますが、Tバックならなおさら。普段、Tバック派という女性は基本的にナプキンではなくタンポンを使用しているようですが、タンポンに慣れていないとTバックも履けないということになりそうです。

まとめ

セクシー過ぎて普段は履けない、何となく落ち着かないなどTバックに抵抗を感じる女性は少なくないようですね。ただ、Tバックを履くことで緊張感が持てるせいかヒップラインがキレイになるという声があるのも確か。何より、下着のラインが見えないことでどんなデザインの洋服を着ても後ろ姿に自信が持てそう。まだ、履いたことがないという女性も一度くらいは挑戦してみてもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~2016年10月11日
調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年11月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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