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男女の本音 デート・カップル

男性が教える「不倫の魔力」6つ

ファナティック

不倫はいけないことだというのは、誰もが知っているものですが、安易に不倫に走る人がいるのも事実。リスクが高いことをわかりながらも、どうして不倫をやめることができないのでしょうか。もしや不倫には、何か人を惹きつける「魔力」のようなものがあるのかも……。そこで今回は、社会人男性のみなさんが感じる「不倫の魔力」について教えてもらいました。

■1.ドキドキ感が忘れられなくて……

・「ドキドキが味わえ、結婚生活のマンネリ化が解消できる」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いつかバレるんじゃないかというドキドキ感、でも文化だからしてしまう」(39歳/その他/その他)

不倫というだけで、バレてはいけないという思いが常にまとうもの。そのドキドキ感が一種の快感となってしまい、やめられないという声が寄せられました。

■2.スリルがたまらなくて……

・「いつもとはちがう時間を味わえるのと、バレるかもしれないスリルが味わえるし、そっちのほうが色々と興奮する」(35歳/その他/技術職)

・「バレないかのスリルと、ちがう女性を抱く満足感」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

不倫をしていると、いつバレてしまうかわからないスリルと隣り合わせになりますよね。危険な恋愛だと思うと、より興奮してしまうのかもしれません。

■3.家で居場所がないと……

・「心の隙がそうさせる。家庭が冷えてる。居場所がないと居場所を求める」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「家で肩身が狭いと、外で癒されることを求めてしまう」(33歳/通信/営業職)

結婚生活も長くなってくると、夫が家でないがしろにされてしまうこともあるのでは。家に帰っても居場所がないと感じれば、おもしろくないと思い、不倫に走ってしまうのかも。でも、夫婦の関係性はコミュニケーションをとることで十分改善もできるはずだと思うのですが……。

■4.ほかの女性が魅力的に見えて……

・「ほかの女性はとても魅力的に見える。隣の芝生は青いのと、やってはいけないと言う感覚で、それほどでなくてもキレイに見えてしまう」(24歳/その他/営業職)

・「ほかの女性はキレイに見える」(37歳/自動車関連/事務系専門職)

結婚をしていても、ほかの女性に目線を奪われる瞬間が決してないとは言い切れません。ただ、そこで止められるか、実際に声をかけていくかで、不倫をするかどうかが決まってしまうのでしょうね。

■5.パートナーとうまくいっていないと……

・「彼女、妻との関係が微妙なときほど、ほかの人に魅力を感じてしまうことがある」(29歳/不動産/営業職)

・「やさしくしてもらえないときにやさしくしてもらうことかな」(33歳/その他/販売職・サービス系)

妻とうまくいっていないときは、ほかの女性にやさしさを求めてしまうことがあるようです。しかし、不倫をすることで、より妻との関係が悪化するのは目に見えているのですが……。

■6.背徳感にひたれて……

・「してはいけないとわかっているから燃えるのではないかと思う」(39歳/学校・教育関連/その他)

・「しちゃいけないとわかっていてもやめられないという背徳感に浸れる」(37歳/情報・IT/その他)

中には、やってはいけないという背徳感にひたれるからこそ、不倫をしている人もいるようです。ルールを守れといわれると、やぶりたくなる男性も多いようですね。

<まとめ>

バレたらいけないという思いから、より不倫は燃え上がるのかもしれません。これが堂々と付き合ってもいいといわれると、一気に気持ちも萎えてくるのではないでしょうか。してはいけないといわれるからこそ、不倫をしたくなるのかもしれませんね。ただし、

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』調べ
調査日時:2016年10月17日~10月19日
調査人数:378人(22歳~39歳の社会人男性)

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