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空気読めないの……!? カラオケで女性に引いた瞬間6つ

ファナティック

飲み会の後、もう少し遊びたいときなどにぴったりのカラオケ。持ち歌を披露しあえばテンションMAXに!と思いきや、女性の行動で場の雰囲気がしらけてしまうことも。男性が経験した、カラオケで女性に引いた瞬間とは?

知らない曲を熱唱!

・「誰も知らないような歌を熱唱してた」(26歳/農林・水産/技術職)

・「知らない曲は、引かないが気分も乗らない」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

カラオケではその場にいる人全員に歌を聴いてもらうことになります。盛り上がりを重視するなら、誰も知らなさそうな歌を教えてあげたい気持ちはおさえたほうが無難です。

音痴すぎた!

・「あまりにも音痴だったとき」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「あまりに音程が外れていたので」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

もともと歌が得意ではないのか、慣れていない歌だったのかはわかりませんが、まわりの人にも変だと思われるくらいズレているようだと、カラオケで歌うのはやめたほうがいいかも……。

しっとりした選曲!

・「いきなりバラードを歌われた」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ノリの悪いラブソングを歌い続けるとき」(30歳/学校・教育関連/その他)

カラオケ開始直後にバラードなどのしっとりした曲が流れると、盛り上がった気持ちに水を差す形になりますよね。バラードが好きでも、最初はテンション高めの曲を選びましょう。

歌を聴いてくれていない!

・「女同士でガールズトークをはじめてた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「自分が歌っているときに、退屈そうにスマホをいじっていたこと」(36歳/建設・土木/技術職)

もし相手が知らない歌を歌っていても、雰囲気として一応は乗らなければばらないから困るのであって、人の歌を聴かずにスマホをいじってもいいのなら苦労はしませんよね。

歌がうますぎた!

・「歌手なみにうまかった」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「うますぎて引いた」(39歳/その他/技術職)

プロ並み!?と思われるほどの美声を披露された後は、どの歌を聴いても下手に聞こえて興ざめしてしまうかも。あとの人が歌いづらい空気にならないよう、気をつかいたいですよね。

選曲が暗い!

・「悲しい曲ばかり歌っていた」(31歳/自動車関連/その他)

・「暗い歌ばかり歌われたとき」(23歳/その他/その他)

失恋ソングばかりなど、何かあったのかと思ってしまうほど暗い歌ばかり歌う女性も。盛り上がりはしないでしょうし、わざと暗い曲を選ぶのがネタでなければ何か怖いですね。

まとめ

男性がカラオケで女性に引いてしまった瞬間について、さまざまなエピソードが寄せられました。中には「絶対歌わないやつ。帰ればいいのにと思う」(36歳/学校・教育関連/専門職)という意見がありました。たしかに空気を読んだ選曲をしているのに、自分だけ逃れる行為は許せないかも。カラオケでのふるまいかたも意外とむずかしいよう。誰かが歌っているときは、盛り上げ役に徹すれば、間違いないかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月19日~10月3日
調査人数:105人(22歳~39歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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