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男女の本音 デート・カップル

男子が傷つく夜の誘いの断り方6選!

ファナティック

デートのときのお約束とまでは言わないまでも、彼女とのデートでは夜のお楽しみも期待してしまうのが男性たち。でも、女性にそんなつもりがなかったりすると男性から誘っても断られることが。今回は、断られ方の中でも「今までで一番ショックだった」夜のお誘いの断り方について男性たちに聞いてみました。

■面倒くさい

・「『今日は面倒くさいからイヤだ』と言われたとき」(38歳/金融・証券/営業職)
・「けっこうキツイ口調で、面倒くさそうに雑に断られた」(37歳/その他/事務系専門職)

「面倒くさい」という言葉は簡単に口にできそうですが、夜のお誘いを断る言葉としてはちょっとキツイかも。実際、面倒くさいと思っていても、それを言われた男性からすると自分は相手をする価値もないのかと思ってしまうかもしれませんね。

■疲れているから

・「『疲れているから』。いや、昼間ゴロゴロしていたでしょ、というのに疲労を理由に断られた」(39歳/学校・教育関連/専門職)
・「『疲れているから』。本当に疲れていたとしても凹む」(35歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

本当に疲れているとしてもそれを理由に夜の誘いを断られるのは凹むという男性も。休日でゴロゴロしていただけなのにという思いがあると余計にただの口実だろうなと思わずにはいられないのでしょうね。

■明日、早いから

・「『仕事が早いから寝る』。仕事人間だった」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「自分では普段、人の都合も考えずに求めてくるくせに、『明日早いから』とか言ってさっさと寝る」(37歳/学校・教育関連/専門職)

彼女が一生懸命働いて疲れているのはわかるけれど「朝早いから」とさっさと寝てしまう彼女を見ながら寂しい思いをしている男性もいそう。仕事と自分とどちらが大事かと心の中では思っていても、口には出せない人もいるのでしょうね。

■そんな気分じゃない

・「『今日はそんな気分じゃない』って愛想がない」(35歳/情報・IT/営業職)
・「『ごめん。今そういう気分じゃないから』」(36歳/マスコミ・広告/営業職)

実際、気分が乗らない日は少なくなさそうですが、愛想がないなと感じる男性も。「今日はダメならいつがOK?」と食い下がるわけにもいかず、彼女がその気になってくれるまで待つしかないなと諦めているのでしょうね。

■期待させて断る

・「『今日は大丈夫』と言っておきながら、食事だけして突然『帰る』というとき」(35歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)
・「『やっぱりしたくない』みたいに、期待させてダメなとき」(30歳/食品・飲料/営業職)

男性が誘いの言葉を口にするまでは彼女の方もその気がありそうなそぶりを見せておきながら、いざ誘うとあっさり断られてしまう。期待が大きかっただけに男性のガッカリ度もかなり高そうです。

■明らかにうそ

・「さっきまでおいしそうに夕食を食べていたのに、『お腹が痛いから無理』と言われたとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「明らかにうそをつかれていることがわかったとき」(38歳/金融・証券/営業職)

誘いを断られたことはもちろん、その理由が明らかにうそだなとわかるときはショックだという男性も。男性を気遣うためにわざわざ理由をつけたとしても、うそと見抜かれてしまっては意味がないですよね。

■まとめ

彼女に夜のお誘いをするというのは男性にとっても一大決心。それだけに断られたときは、どんな理由であってもショックなのは間違いなさそう。その気になっている男性を他の方法でごまかすことはできないし、我慢して相手をする気にもなれないしということで、誘われた女性としても心苦しさは感じているもの。2人のタイミングがピッタリ合うというのは難しいことなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数309件(22~38歳の働く男性)

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