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それでも……する? 不倫で覚悟しておくべき「6つのこと」

ファナティック

結婚してほかに好きな人ができた場合、気持ちをおさえるか、そのまま進んでしまうかは本人次第とも言えそう。それ相応の覚悟が必要な行為だと思うのですが、「危険な恋」というハラハラ感を魅力的だと思い不倫にハマってしまう人もいないとは言い切れません。そこで今回は、改めて「不倫をすることになったとき覚悟しておくべきこと」について、改めて女性のみなさんに教えてもらいました。

1.離婚の可能性

・「離婚すること。もし自分が不倫しても夫がしてもそのあとに許して仲よくできる気がしないから」(34歳/学校・教育関連/その他)

・「離婚。隠し通せるわけないから」(33歳/その他/その他)

どちらかが不倫をしてそれが発覚すると、信頼関係はまったくなくなってしまいます。そこからは簡単には回復はできないですよね。

2.慰謝料を払うこと

・「慰謝料を払うつもりでいなければならない」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「バレたときの慰謝料の支払い」(34歳/その他/事務系専門職)

自分自身の不倫が原因で別れることになると、相手への慰謝料は覚悟しなければなりません。

3.家族を失う

・「家族をなくすということ。大切な人を裏切るということは、信頼は二度と戻らないから」(35歳/その他/その他)

・「家庭が崩壊するであろうこと、信頼を失うであろうこと」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

不倫は、家族全員に対する裏切り行為とも言えます。バレたときには家族の崩壊は覚悟しておく必要はありそうですね。

4.家族どころか、すべてを失う

・「すべて失うと思う。自分の社会性まで。知り合いかそうだった」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「財産、信頼、家族を失うことを覚悟すべきだと思う。すべてを失うくらいの、社会的制裁を受ける行為だと思うから」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

浮気によって離婚することになると、家族の崩壊だけでは済まないことも多々あります。慰謝料でお金も必要ですし、社会的な立場も危ういというのは十分に理解して。

5.子どもの親権

・「子どもの親権を相手側に取られるかもしれないという点。また金銭面もきびしくなるという点」(32歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「離婚は覚悟する。また子どもたちの親権も相手に譲らなければならないと思う」(28歳/その他/その他)

離婚することになると、子どもがいる場合、その親権をどうするかとなったときに不倫をしていたということが不利になることもあります。

6.今の幸せ

・「今ある幸せがすべて潰れる」(27歳/その他/その他)

・「今の生活がなくなってしまうこと」(31歳/その他/その他)

何の不満もない幸せな生活にありながらも、不倫をする人もいますよね。そ不倫が発覚することで、今までの生活には戻れなくなる、ということだけは十分覚悟してほしいものです。

まとめ

素敵な人と出会ったとき、ついときめいてしまうことはないとは言い切れません。でも、だからといって、パートナーを裏切るような行為をすることは絶対にNG。もし、結婚しているときに本当に新しい好きな人ができたのなら、不倫をするのではなく今のパートナーと別れを検討することから。新しい好きな人と関係を持つのは、別れてからです。一瞬のときめきを求めて、本当に今の生活を捨ててまで次の恋にいきたいのか、よく考えてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月11日~10月13日
調査人数:102人(22歳~34歳の既婚の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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