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男女の本音 出会い

なんかムカつく!! 男性の鼻につく女性の言動6選

ファナティック

見ているだけでもイラッとしてしまう「鼻につく言動」。その人の性格、個性だと思えば許せる部分はあるかもしれませんが、度が過ぎていれば一緒にいたくないと感じることもありそう。今回は、女性に接していて「鼻につく」のはどんな言動なのかを男性たちに聞いてみました。

■都合のいいときだけ男女平等

・「男だからこれをやって当然みたいなのは鼻につく」(33歳/その他/事務系専門職)

・「食事などは男性が払うものだと思い込んでいる人の言動はイラつく」(33歳/情報・IT/技術職)

「男だから」、「男のくせに」と男性である部分を強調するのはある意味で性差別。普段、女性だからということで差別されていると感じるのなら、男性のことも差別するべきではありませんよね。

■会話が成立しない

・「他人の話を全く聞かず、自分語りな話が大好きな人は嫌になる。やはり、周囲の気持ちも考えられる人がいいと思う」(29歳/その他/その他)

・「質問していることに質問で返したり関係ない世間話を始めたり」(26歳/情報・IT/営業職)

男性と女性では会話の組み立て方がちがうとも言われますが、話していても会話が成立しないとさすがにイラッとしそう。何を言いたいのか、手短に話してほしいと思っている男性も多そうですね。

■自意識過剰

・「鼻につく女性の言動は自意識過剰な態度です」(32歳/自動車関連/技術職)

・「自分はモテる的な発言は聞いていてあまり良い気分はしない」(28歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

自分のことを大きく見せたい、よく見せたいという気持ちがあるにしても、あまりにも自意識過剰な感じがするとドン引きしてしまう男性もいそう。自信を持つのはいいですが、それを口にするのは控えたほうがいいかもしれませんね。

■自慢話が多い

・「自分はお金も人脈もあるなど、しきりにアピールする女」(32歳/その他/事務系専門職)

・「自分の学歴をひけらかし、頭の良さを自慢してくる」(29歳/自動車関連/技術職)

人の自慢話というのは聞いていておもしろくないものですが、自分の自慢話というのはついしてしまいますよね。自慢話と自己アピールは微妙にちがうもの。自慢話ばかりだと誰にも相手にしてもらえなくなりそうですよ。

■高飛車な態度

・「高飛車な態度、自分勝手な態度だと思う」(25歳/その他/その他)

・「キレイなのを自覚していて魅力で男を手玉に取れると見下されたとき。そんなに安く見られてるのと都合よく使われるのが嫌だ」(28歳/情報・IT/技術職)

やけに上から目線の偉そうな態度を見せられると「何さま?」と言いたくなりますよね。どんな人に対しても控えめで丁寧な態度を心掛けたほうが、まわりの人からは「できた人」だと思ってもらえそうです。

■ぶりっ子

・「甲高い声でしゃべる。大変耳障りである」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

・「ぶりっ子アピールされること。うっとうしいから」(32歳/運輸・倉庫/その他)

ぶりっ子が好きな男性も少なくないでしょうが、やりすぎると鼻につくことも。男性の前でだけ妙に甘ったれた声を出したり、かわいこぶってみたりというのは、あまり好印象ではなさそうですね。

■まとめ

自分をアピールしたい、よく見てもらいたいという気持ちが強すぎる言動。本人は良かれと思ってやっているようですが、周囲の男性には鼻につくと思われることもあるようです。認めてもらいたいという気持ちは誰もが持っているので、自己アピール自体は悪いことではないものの、やり過ぎは逆効果。本当の意味で人に認めてもらいたいのなら、自分からアピールしない方がいいことも多いかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数男性202件(25歳~39歳の働く男性)

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