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思わずイラッ! 妻だからって「甘えるな!」と思った瞬間5

フォルサ

夫婦なのだからお互いに助け合って行きたいと思っていても、パートナーのちょっとした言動や行動に思わず「それは甘え過ぎだろう」とイラっとしてしまうときって誰にでもありますよね。本人にはあまり自覚はないのかもしれませんが、だからこそ余計にイラっとしてしまった瞬間を、男性に聞いてみました。

家事をやらない

・「なんでもかんでも外食で済まそうとするとき」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「家事が面倒くさいからといって、ほったらかしにすること」(38歳/商社・卸/その他)

・「実家暮らしで家事能力が低いことを改善しないこと」(28歳/その他/事務系専門職)

毎日毎日、同じことの繰り返し。究極のルーティンワークとも言える家事ですから、それはたまにすべて投げ出してしまいたくなることもあります。でもそれを放っておいてもほかに誰かがやってくれるわけではなく、結局、自分でやることになります。だったら少しずつでも毎日、こなしていった方が楽ですよね。わかっていても……ということもありますが。

仕事の愚痴を聞かされる

・「時給もよく、専門職のパートをしているのに、文句ばっかりいっていること」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「仕事のグチが止まらず、とにかく同意を求めてくるとき」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「仕事関係のしょうもないことで嫌だとか言うとき」(36歳。建設・土木/営業職)

仕事をしていれば、誰でも何かしらのストレスを抱えるようになります。人間関係や仕事そのものにも時には文句を言いたくなることだってあるでしょう。でもそれを職場を知らない夫にぶつけても気持ちは晴れないことの方が多いのではないでしょうか。できることなら、仕事を家庭に持ち込まない努力が必要かもしれませんね。

金銭面、経済面での甘え

・「お金の面。日頃無駄遣いをしているのに本人に自覚がない」(34歳/小売店/営業職)

・「欲しいものをすぐにねだる。自分で働いてから買え」(39歳/電機/技術職)

・「こちらをないがしろにするくせに、毎月の給料を当てにしている」(39歳/情報・IT/技術職)

経済面はその家庭ごとにどちらが財布のひもを握っているか、共働きか、専業主婦かなどで状況は変わります。夫婦の間であってもお金のやり取りはしっかりとルールを決めておいた方がいいでしょう。あまりに金使いが荒いと離婚の原因にもなりかねません。

何でも頼りすぎ

・「子どもの送り迎えなど、忙しいのに行かせようとする」(39歳/農林・水産/その他)

・「言いにくい苦情や電話を自分に任せてくる」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「いい歳なのに市役所に出す書類の書き方とかが理解できないで代わりに書かされること」(39歳/医療・福祉/専門職)

子育て中の妻は、何かと時間が足りなくて、つい夫に頼りたくなります。それはわかってほしいことの一つですが、ただ「面倒だから」という理由だけで頼みごとを押し付けられる夫はやはり文句の一つも言いたくなるでしょう。「できることは自分でやる」は、夫婦長続きの基本ですね。

苦手なことを押し付ける

・「野菜に虫が入っているくらいでオレに排除させること」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「カエルがベランダにやって来た時にホウキなどで追い払うのは自分」(37歳/建設・土木/経営・コンサルタント系)

虫や爬虫類などの動物にも弱いという女性もかなりいます。そういう時、つい夫に頼ってしまう女性に対して、イラっとする人は自分も苦手ということでしょう。それでもどちらかがやらなければそのままの状態になってしまうのですから、これは助け合ってどうにかするしかないですよね。

まとめ

さまざまな「要望」や「愚痴」回答が並ぶ中、「甘えられたことがない」「もっと甘えてほしい」という回答も多く、今ドキの男性はやはり優しい人が多いのだなあと思いました。夫婦は持ちつ持たれつ、時には頼まれる前に率先してやってあげるくらいの気遣いがあるといいかもしれません。そうすると、お互いの優しさに気づいて、感謝する気持ちも生まれるでしょう。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月5日
調査人数:194人(22歳~34歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/佐藤ともこ)

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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