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男女の本音 結婚

もう限界……! 妻が一番ウンザリしている「夫の親戚付き合い」6

ファナティック

結婚は2人の問題だけではありません。多くの場合は相手の家族や親戚の問題がついてまわります。関係がうまくいっていればいいのですが、自分の親戚づきあいとのちがいにウンザリしている人も多いようです。今回は、女性のみなさんに夫の親戚付き合いでウンザリしていることについて聞いてみました。

■子どもを独占したがる義両親

・「二世帯住宅住みで子どもが生まれてから頻繁に姑が来る。しかもタイミングが悪い。姑が思ったことを口にする性格なので、悪気はないのだろうけど傷ついたりイラっとしたりすることがときどきある」(33歳/その他/その他)

・「子どもを連れていかれる。義両親は会ったらすぐに抱っこして、おろすこともなく独占する」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

孫かわいさからの行動かもしれませんが、あくまでもその孫は息子夫婦の子ども。おじいちゃんおばあちゃんが自由に連れまわせるわけではないことを理解してほしいですね。

■親戚イベントがめじろ押し

・「年始は彼の家族と新年会を兼ねたお食事会をする事です。その中に苦手な親戚もいますし、子どもがいない夫婦は私たちだけ。親戚の子どもも小さくて騒ぎますし、気疲れでとても疲れます」(29歳/自動車関連/事務系専門職)

・「お盆などの集まり毎年、飲んだくれて付き合うこっちが疲れる」(33歳/医療・福祉/専門職)

親戚づきあいが頻繁にある家庭の場合は、休暇の多くの時間をその会合に費やすことになります。特に親戚がお酒をたくさん飲む場合は、苦痛に感じる人が多いようです。

■夫婦に決定権がない

・「何をするにも旦那の母親が関わろうとすること」(29歳/その他/その他)

・「夫婦で決めたことなのにいちいち口を出して来ること」(34歳/その他/その他)

夫婦のことは夫婦で決めたい。それは当然のことですが、ことあるごとに口を出してくる義両親や親戚。いい大人なのだから、自分たちで決めさせてほしいですよね。

■実はくせ者の夫の兄弟

・「夫の兄妹のLINEグループがあってそれぞれのパートナーもグループに入っていて、子どもの誕生日のときや雑談をしたりしているのだが、それに答えないといけないときがウンザリする」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「旦那には義姉と義妹がいるが、いいとこどりをされること」(34歳/その他/その他)

自分と年齢も近く、ある程度の理解があるだろうと思っていた夫の兄弟たち。ですがいざ付き合ってみると、想像以上にくせ者である場合も多いようです。

■好意のつもりかもしれないけれど

・「夫の妹さんから子どもにおさがりの洋服をもらうこと。私には初めての子どもでかわいい洋服を着せてやりたいと思うのですが、食べ物のシミや毛玉の付いている着古した洋服を大量に渡されること。捨てるにも捨てられず、おかげでクローゼットが大変なことになっています」(29歳/その他/その他)

・「いらないものをいろいろくれること。ポールペン、犬の置物、メモ帳などほしければ自分で買います」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

なかなか物を捨てることができない人に多いケースかもしれません。人に譲ることで満足しても、もらった側は不要な物が増えるだけ。必要なければ自分で処分してもらいたいですね。

■子どもはまだ? というプレッシャー

・「たぶん孫をほしいんだろうなと感じるので、そのプレッシャー」(29歳/その他/その他)

・「子どもがいないので、会う度に『子どもはまだ?』と聞かれること。それぞれ夫婦のペースがあるのに、結婚したらすぐ子ども! という昔ながらの風習を説かれる」(30歳/その他/販売職・サービス系)

このプレッシャーに悩まされている人も多いのでは? さまざまな事情があり、子どもを作らない選択をする夫婦だっています。このプレッシャーはまさにハラスメントとも言えるのではないでしょうか。

■まとめ

すべてが自分の思い通りにはいかないことは百も承知の上。それでも我慢の限界を感じることもありますよね。親戚づきあいをうまくやっていくには、適度な距離感も必要なのかもしれません。


(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日〜9月29日
調査人数:212人(22歳〜34歳の既婚の働く女性)

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