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意外に堅実? 夫婦で多かった「宝くじ当選金」の使いみちTOP3

フォルサ

今年のオータムジャンボ宝くじは、1等・前後賞合わせて5億円。「もし当たったら」と夢や妄想を膨らませた経験は誰でも一度はあるのではないでしょうか。そこで今回は、宝くじ1等が当選したときの使い道を既婚男女に聞いてみました。

旅行

・「とりあえず、仕事辞めます。夫婦で旅行に行く」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「一緒に旅行。世界をまわりたい。」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「1億程度だと限られてるんで、旅行とかみんなで行くんじゃないかな」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「国内と海外とぜいたくな旅行しまくりたい」(38歳/団体・公益法人・官公庁 /事務系専門職)

多かったのがとりあえず旅行に行きたいという意見。何かと忙しい現実から離れて、ゆったりのんびりした時間をパートナーとともに過ごせたらどんなにいいか。憧れますよね。

家族のために使う

・「娘の教育資金にしたいです。あとは嫁に指輪の1つでも買ってあげます」(38歳/電機/営業職)

・「かかわる身内がハッピーになれるようにお金は有意義に使う」(39歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「家族の健康増進につかいたい、家族が好きなことに挑戦する初期費用」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分のことというよりも、家族のために有意義に使いたいという声も。家族の幸せをいつも願っている様子や幸せそうな仲のいい家族の姿が見て取れます。

貯蓄・ローン返済

・「自営している建物を建て替える。残りは貯蓄。」(33歳/その他/その他)

・「ローンを全額一気に返したいです。」(24歳/その他/その他)

・「将来の夫婦のための貯蓄をしたい。」(36歳/食品・飲料/事務系専門職)

このご時世、「老後のために貯金したい」「とにかくローンを返済してしまいたい」という現実的なコメントも多数。定年ぎりぎり、あるいは定年後までも支払い続けなければならないローンが無くなれば気持ち的にもかなり安心できるのは確かかも。

まとめ

急に大金を手にすると人生が変わるとも言われますが、長く続いた不況の影響もあってか今回のコメントを見る限りでは堅実な使い道をしていきたいとする人が多い印象でした。家族がもっと幸せになれるようにお金を使いたいという人も多く、家族円満ぶりがうかがえる結果となりました。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月5日
調査人数:388人(22歳~34歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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