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この高飛車がぁああッ!! 男性がイラっとする「普通じゃ満足しない」オンナの特徴

ファナティック

「普通」であることは悪いことではないけれど、人よりも優位に立ちたい、自分を特別な存在に見せたいなど、もっと上を目指したいという気持ちになる人もいるのでは? いろいろな意味で「普通では満足できない」という人がいますが、今回は働く男性たちに「普通では満足できない女性の特徴」について話を聞きました。

 

食に贅沢

・「コースメニューしか注文しない女性。理由は普段から贅沢をしていそうだからです」(26歳/その他/その他)

・「牛丼やラーメンじゃ不満しか言わない子」(35歳/その他/事務系専門職)

デートのときは、高級レストランがマストの女性。食に関して贅沢といえば聞こえはいいかもしれませんが、それに付き合わされる男性からすると「たまには普通でもいいのでは?」という気にもなるのかも。

財布を出さない

・「ワリカンをしようとしない女。財布すら出さない」(37歳/学校・教育関連/営業職)

・「おごるのはいいが、財布すら一切出そうとしないこと。金銭面で一切、出す気がないのはむかつく」(38歳/自動車関連/技術職)

男性がデート代をすべて出すのが当然といわんばかりの態度を見せる女性。ワリカンでは納得しない女性というのも普通のデートに満足できないタイプと言えそう。財布すら出さない女性に、イラッとしている男性も多そうですね。

ブランド品にこだわる

・「身のまわりのものがブランド品など高級なもので着飾ってる女」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「プレゼントは高いブランド品じゃなきゃダメな人」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

ブランド品のよさを知ったうえで持っているのではなく、とりあえずブランドというだけで安心していそうな女性。身のまわりをすべてブランド品で固めている女性は、逆に「価値を知らないのでは?」と思われそうですね。

話題のお店が好き

・「常に新しいものや話題になったものが好き」(38歳/その他/その他)

・「お茶をするとき、必ず雑誌に載ってるようなオシャレなカフェに行く」(33歳/通信/技術職)

「人よりも流行に敏感な私」という演出が好きな女性。新しいお店、話題の商品に真っ先に飛びつく女性に付き合う男性は、少し疲れてしまうかもしれません。

判断基準は金額

・「高価なものばかりを求め、逆に安価なモノを嫌う女性」(36歳/建設・土木/技術職)

・「見栄っ張りな女。金銭的価値でしか判断できない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

何をするにしても「高い」か「安い」で判断。物の価値やコスパを考えることなく、わかりやすい金額だけですべてを決めてしまう女性に対して、価値観がちがうと感じる男性も少なくなさそうです。

チヤホヤしてもらいたがる

・「何に関しても自分の思い通りにならなきゃ気が済まない女。わがまま」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ほしい物は買わせ、チヤホヤされないと満足しない女」(32歳/その他/販売職・サービス系)

自分が特別な存在だと思われたいなど、チヤホヤされることが好きな女性もいるようです。お姫様扱いをしないといけないので、ウンザリしてしまう男性もいるのではないでしょうか。

まとめ

ほかの人と差をつけたい、自分の個性を発揮したいという気持ちは、多かれ少なかれ誰にでもあるもの。しかし、それをまわりに強要するのはいかがなものでしょうか。ましてや男性にご馳走してもらうことを「普通」と感じている女性に、魅力を感じる男性は少ないかもしれません。「普通」に満足しないのは悪いことではないですが、感謝の気持ちを伝えることを大事するといいかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月16日~9月20日
調査人数:352人(22歳~39歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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