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マジ!? そこまでする? 彼氏の浮気を防止する「女のトンデモ行動」6つ

ファナティック

彼氏に浮気されるというのは、傷つくし、自分をバカにされたようで腹も立つもの。浮気をされてから慌てるより、まずは彼に浮気をさせないための予防策を取っておくのもひとつの方法。今回は、女性たちが実践している「彼の浮気を防ぐビックリな方法」について聞いてみましょう。

彼の部屋に私物を置く

・「彼の部屋に必ずなにか女物の何かを置いておくこと」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「彼の部屋に自分のピアスなどを、わざと忘れていくこと」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

彼がほかの女性を部屋に連れ込んだときにけん制する意味を込めて、自分の私物を彼の部屋に意図的に置くという女性も。ドラマの中での話かと思いきや、実際にやっている人もいるんですね。彼女がいるとわかれば、浮気相手も思いとどまるかもしれないし、彼に自分の存在を常に感じさせる効果もありそうです。

車や携帯は毎日チェック

・「車の助手席の位置は、常に定位置か少しでも動いてないかチェックしている」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「友人は毎日彼の携帯をチェックしているらしい」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

なんと、浮気の痕跡が残りやすい携帯や彼の車を常にチェックしているという女性も! 浮気相手とのやりとりが残っていないか、ほかの女性を車に乗せた形跡がないかを彼女が調べていると知っていたら、彼も面倒になって浮気を思いとどまるかもしれませんね。

GPSで追尾

・「彼のかばんに、記録装置を隠してつけている。中身はGPSと音声記録装置だとか。そんなお話を聞いたことががあります」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「友人が、彼氏の車にこっそりGPSをつけている」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

まるで探偵並みの装備で浮気防止をしているという女性もいるようです。彼の行動が怪しいと感じたらしっかりと証拠を押さえることもできるレコーダーやGPSが役に立つかも。でも、ここまでする女性に引いてしまう男性もいるかもしれません。

スマホの待ち受けを自分の写真に

・「スマホの待ち受け画面を自分の写真にしてもらう」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「彼のスマホの待ち受け画面を自分の写真にしてもらっている」(25歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

スマホの待ち受けを自分の写真にしてもらうことで、ほかの女性につけ入るスキを与えないという女性も。強制的にさせられているとしても、周囲の人からは彼女一筋の真面目な男性というイメージに見え、手を出しても無駄と思ってもらえそうですね。

ダサい下着を履かせる

・「パンツに自分の名前を書くこと」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「ダサい下着を無理やり履かせる」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

浮気したときに恥ずかしい思いをするダサい下着をわざと履かせるという女性も。彼が嫌がったとしても「何かやましいことがあるの?」というひと言で黙らせることができそうですね。

あえて浮気を認める発言をする

・「『浮気してもいいよ。浮気したら別れればいいだけだからね』って言ってます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『浮気してもいいよ』と言う。逆に怖がって浮気できないらしいから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

浮気をしないように押さえつけるのではなく、あえて浮気を認める発言をすることで抑止するという女性も。ダメだと言われるとやりたくなるという人間の心理を逆手にとったうまい作戦と言えますよね。

まとめ

彼のことを信じたいと思っても、やはり不安になってしまうのは彼のことが好きだから。浮気をさせないためのいろいろな行動に心当たりがあるという女性も多いのではないでしょうか。でも、あまり浮気を疑いすぎても彼をウンザリさせてしまいそうなので、信じているということをしっかりと伝えることも大事かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~10月7日
調査人数:125人(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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