お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

え、ウソっ、あんなことされて……女子が胸キュンする男の行動・6つ

ファナティック

気になる男性や彼氏が自分のためを思ってしてくれる行動。その気持ちだけで、今まで以上に惚れ直してしまうという女性も多いのではないでしょうか。今回は、男性がしてくれたら、思わずキュンとしてしまうのはどんなことなのか、女性たちに聞いてみました。

頭をなでなで

・「落ち込んでるときに頭をポンポンされる」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「不意打ちのうしろハグか頭なでなで。実際にされて、ドキッとして、好きになった人がいるので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

やさしく頭をなでてくれたり、ポンポンとされたり。自分はその男性にとって愛おしい存在なのかなと思わせられる行動にキュンとしてしまう人もいるようです。それまで意識していなかった男性のことを急に好きになるほど、ドキッとさせられることもあるかもしれませんね。

不意に抱きしめてくれる

・「不意に、ギュッとされたりキスされたりしたら。急にされたことでさらにドキッとしてうれしくもなりそうだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「疲れたときに、何も言わずに抱きしめられたとき。今の彼にそうされて、ドキッとしたあとに疲れが緩和された」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

疲れているときや気持ちが落ち込んでいるときは、人のぬくもりに癒されることも多いですよね。不意に抱きしめられたとき、緊張していた気持ちが一気にほぐれて、やさしい気持ちに包まれたような気になる人も少なくなさそうです。

ご飯を作ってくれる

・「ご飯をせっせと作ってくれる」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「料理を作ってくれる姿。カッコいいし、私のために作ってくれてると思うとキュンとする」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

自分が彼のために手料理を振る舞うのがいつものパターン。でも、彼が自分のために料理をしてくれるというのは、女性にとってかなりうれしいですよね。プロ並みの味でなくても、一生懸命作る姿を見ているだけでキュンとしてしまいそうです。

サプライズを仕掛けてくれる

・「自分の誕生日にサプライズで宝石をプレゼントしてくれたらうれしいと思う」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「好きそうだと思ったからと言って、何でもないときにサプライズでプレゼント。一緒にいないときに自分を思ってくれてたんだと思うと、胸キュンする」(34歳/その他/事務系専門職)

サプライズには賛否両論あるものの、その気持ちはやはりうれしいもの。プレゼントを選んだり、プランを考えたりしているときには、自分への愛情でいっぱいだったはずだと考えれば、そのやさしさに惚れ直してしまいそうです。

タイミングのよい差し入れ

・「残業しているときに、缶コーヒーを買ってくれた同僚にドキッとしたことがある。疲れているときだったので、すごくいいタイミングでうれしかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「何かがほしいなと思ったタイミングで、サッとさりげなく買ってきてくれる」(28歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

決して異性として意識していない男性からでもうれしくなる、タイミングのいい差し入れ。まわりの状況をよくわかっていて空気の読める男性なのかなと思うと、キュンとすると同時に、人としても見直してしまいそうですね。

守ってくれる

・「満員電車でさりげなくかばってくれる。守ってもらっている感じがするから」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「さりげなく道路の外側を歩いてくれたらキュンとする」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

レディーファーストが板についた男性の「女性を守る」という気持ちが表れた行動。してあげているというのではなく、あくまでもさりげなく守ってくれているという感じが女性たちをキュンとさせるのかもしれませんね。

まとめ

好意のある男性はもちろん、そうでない男性にされてもキュンとしてしまう。男性が自分のことを思って見せてくれるやさしさや気遣いというのは、女性をうれしい気持ちにさせるようですね。もちろん、大好きな彼氏ならうれしいだけでなく、自分への愛情もしっかりと感じられて安心できそう。みなさんは、男性のどんな行動にキュンとしてしまいますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~10月7日
調査人数:125人(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE