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既婚男性目線! 「結婚したい女性が努力すべき」だと思うこと・6選

ファナティック

「結婚したい」、そう漠然と思っていても、そのために自分が今後どう変わっていけばいいか、どう努力していけばいいかはよくわからないという女性も多いかと思います。目標がしっかりしていなくては、努力できるものもできないですよね。というわけで、既婚男性のみなさんに、結婚したい女性が最初に努力すべきことは何かについて聞いてみました。

やはり重要な料理

・「ある程度の料理はできたほうがいい」(28歳/運輸・倉庫/その他)

・「自炊をするようになるべきだと思う」(25歳/不動産/事務系専門職)

共働きの家庭も増えているとはいえ、男性はやはり女性の手作りの料理を食べたいと思っているものです。胃袋をつかむという言葉があるように、男性に結婚を意識させる上で料理のうまさというのはかなり重要なようです。

自立している女性のほうがベター

・「1人でも生きていけるという自信と余裕」(26歳/小売店/営業職)

・「自立して、旦那や子どもの面倒も見られるくらいのスタンスを持つ」(28歳/その他/その他)

最初から専業主婦になりたいと考えている女性よりも、ある程度自立していて生活能力のある女性のほうが好まれるよう。男性だって時には女性に甘えたいこともあるでしょうし、子供が生まれれば一緒に面倒を見ることになるわけですから、互いに自立している関係のほうが好ましいようです。

相手を思いやれるように

・「相手の立場を理解して相手の気持ちを尊重する」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「自分勝手な行動がある人は改める」(25歳/小売店/営業職)

結婚すれば夫婦での共同生活になるわけですから、一緒に暮らしても苦痛ではなさそうだと男性に思ってもらわなければいけません。そのためには、普段から他人のことを思いやり、尊重できるような人である必要があります。利己的な気持ちが先に立つ人は一度自分を省みてみましょう。

最低限の家事や常識を身につける

・「料理や家事がある程度できることや、常識やマナー」(28歳/建設・土木/技術職)
・「しっかりと身の回りのことが出来るように」(26歳/生保・損保/営業職)

結婚後奥さんだけが家事をするというわけではなくても、ある程度はきちんと身の回りのことができなければ旦那さんに負担をかけるばかりです。結婚して旦那さんと一緒に暮らしていきたいと思うなら、家事や常識、マナーなどは最低限身につけておくようにしましょう。

まずは自分を磨くこと!

・「自分磨き。相手に求めるだけではなく自分を磨くべき」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「家事能力を身につけ、外面も一層磨くこと」(28歳/その他/事務系専門職)

男性に対する理想ばかりを追うのではなく、むしろ自分が男性から追われるように理想的な女性になれるよう努力することも大事です。見た目がキレイな女性は当然その分モテますし、結婚のチャンスも増えますよね。

高すぎる理想は一度捨てる!

・「まずは自分が掲げている理想像を捨てること」(27歳/商社・卸/営業職)

・「どんな相手も最初から拒絶しないで、じっくり対話をすること」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

結婚したいけれどできないという女性の中には、男性や結婚生活に対する理想が高すぎる人も少なくありません。一度自分の持つ理想を捨てて、出会った人とじっくり向き合ってみると、それまで気が付かなかった相手のよさが見えてくるかもしれません。

まとめ

結婚したい女性がまず努力すべきこととして、家事能力などの生活力を高めること、魅力的な女性となること、くわえて男性に対する考え方や見方を変えることなどがあげられました。けれど本当は、「口には出さないで小さい努力を積み重ねる」(26歳/医療・福祉/専門職)ことが一番大事なのかも知れません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月29日~10月3日
調査人数:397人(22歳~28歳の男性)

 

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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