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コレは出世できない!! 「頭が悪そう」と思う男性のしゃべり方

ファナティック

話していて「頭が悪そうだな」と思う人、みなさんの身近にはいますか? 本当のところはどうかわからなくても、しゃべりかたで印象づけられてしまう頭の悪さ。今回は、同性である男性から見て「この人は頭が悪そうだ」と判断するのはどんな話し方の男性なのかを聞いてみました。

言いたいことがわからない

・「話の内容がどんどん別の方向へそれていく人」(25歳/その他/技術職)

・「会話に脈絡がなくて、何を伝えたいのかがわからない」(33歳/情報・IT/技術職)

話に起承転結がなく、どんどん流れていくだけで「何が言いたいの?」と聞きたくなる人。自分でも話しているうちに言いたかったことを見失っているのでしょうが、それを聞かされる方の身にもなってほしいですよね。

学生気分が抜けない

・「語尾に『~っすよ』とつけるしゃべり方。言葉がちゃんとしていないので、頭が悪そうに思える」(31歳/情報・IT/技術職)

・「『スゲー、やべー』など、学生気分の抜けていない話し方」(32歳/その他/その他)

10代や20代で学生なら仕方ないと思える話し方も、社会人男性となると話は別。年齢と自分の立場にあった話し方ができない人は、頭が悪い、考えが足りないと思われてしまいそうですよね。

話が長い

・「グダグダしゃべる。『えっと』などと言いながら話す」(25歳/その他/販売職・サービス系)

・「話がとにかく長いこと。要点をまとめられないこと。時間内にまとめてしゃべりきれないこと」(35歳/その他/販売職・サービス系)

会議などでもよく見かけるとにかく話の長い人。要点をまとめられないということは、自分自身も言いたいことを理解していないのではと勘繰りたくなりますよね。話し始めるとき「えっと」、「あの」など余計な言葉をつけるとさらに頭が悪そうに思えるかも。

流行語を使いたがる

・「流行りの横文字を言葉を使いたがる。覚えたてかって思う」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「流行語を使って面白くない話をしてくる」(26歳/その他/その他)

テレビや雑誌で仕入れた流行言葉を使ってみたい気持ちはわかるけれど、それは相手や場所を見極めて。とにかく、覚えたての言葉を使いましたという印象を持たれると、自分の言葉で話せない頭の悪い人だと思われそうですね。

語彙が貧弱

・「ボキャブラリーが少なく、何にでも『ヤバい』などで会話に入ってくる男」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「あまり語彙力がなく、同じような言葉ばかり使う」(35歳/情報・IT/技術職)

本来の意味とはちがう場面でも使われる「ヤバい」という言葉。いろいろと使い勝手のいい言葉ですが、これを使うだけで語彙が貧弱だと思われそう。友だち同士であっても話し方に気をつけておかないと、ついビジネスシーンでも出てしまいそうです。

TPOに応じた言葉の使い分けができない

・「丁寧語や尊敬語が使えなく場の空気を読めない人」(35歳/その他/販売職・サービス系)

・「敬語、謙譲語、電話対応ができないやつ」(31歳/ソフトウェア/技術職)

みなさんは、目上の人にきちんと敬語が使えていますか? 誰に対してもタメ口だったり、敬語や丁寧語の使い方を間違えたりするとそれだけで社会人として大丈夫かなと思われてしまうこともありそうですね。

まとめ

話し方も個性の一つとはいえ、頭が悪いというイメージを持たれるのはマイナスでしかありませんよね。年齢に見合った話し方、TPOに応じた言葉の使い分けができないだけで「仕事もデキなさそう」と思われたくはないもの。何よりも、自分が言いたいことを相手に伝えられないのでは、会話をしている意味もなくなりそう。話し方は自分で気をつければ改善できるものなので、まずは自分の話し方をチェックして悪いところがあれば治すように心掛けたいところです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数男性202件(25歳~39歳の働く男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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