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彼氏・夫を異性として見られなくなった6つの理由

ファナティック

カップル彼氏や夫は身近にいる男性代表ともいえる存在です。ですが、実はもう既に異性として見られなくなっている女性もいませんか? そこで、女性が体験した彼氏・ダンナさんを異性として見られなくなった瞬間を調査しました。

オナラをしたとき

・「オナラをしたとき。何度か聞いているうちに、好きな気持ちが消え失せ、異性として見られなくなってしまった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「オナラを平気でするところを見て気持ちが萎えた」(30歳/ソフトウェア/技術職)

たかがオナラと思いきや、それがきっかけで百年の恋も冷めてしまった女性も。女性には特に人前でのオナラを我慢している人が多いですから、平然とできるパートナーに憤りを感じるのかもしれませんね。

結婚したとき

・「結婚してからはパートナーという感じ」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「結婚したとき」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

恋愛中はたしかに男性として見ていたはずでも、結婚をすれば関係が変わります。毎日顔を合わせますし、いつでもデート気分ではいられませんよね。仕方ないことではありますが……。

容姿に問題を感じたとき

・「容姿が受け入れられなくなったとき。容姿は問題ないと思って付き合ったけど、我慢していたんだなと悟りました」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「体型が変わってデブになったこと」(23歳/その他/その他)

男は顔じゃないという意見もありますが、イケメン風の男性がモテるのは事実。結婚相手としてはいいパートナーでも、異性として恋愛をするのはむずかしいと思うときもあるようです。

裸を見せられたとき

・「いつも裸でウロウロしているとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「裸がおっさん」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

昔のお父さんのように、彼氏や夫にパンツ一枚で部屋をうろつかれた日には幻滅してしまいそうです。それもだらしないカラダであれば、裸を見せられても全然ときめきませんよね。

食事をして不快だったとき

・「食べ方が汚い瞬間を見てしまったとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「一緒に食事をするのがつらいと思ったとき」(32歳/自動車関連/技術職)

一人でなら食事のマナー違反をしても誰にもとがめられませんが、一緒に食事をしている女性を不快にさせてしまうのは問題ですよね。それが続くようだと、食事自体がつらくなってしまうかも。

スキンシップがイヤになったとき

・「手をにぎられることがイヤになったとき」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「当時付き合っていた彼氏とは毎日一緒にいすぎて家族のようになってしまって、カラダに触れられるのがイヤだった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

好きな人に触れられるとドキドキしますが、例えば家族に恋人のようなスキンシップをされたら気持ちが悪いのではないでしょうか。交際期間が長いカップルほど気をつけたほうがいいかもしれません。

まとめ

恋愛では、好きな人と付き合うまでが楽しかったと思うことはないでしょうか。彼氏や夫がいるとそれだけで幸せに見えますが、女性としては不満がある場合も多いのですね。みなさんはいかがですか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数117件(21歳~36歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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