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女性がLINEで送る“脈アリのサイン”5パターン

フォルサ

片思いの人にLINEのメッセージを送ると、相手の反応が気になりますよね。自分をどう思っているのか、脈はあるのかないのか、相手のメッセージから必死に読み取ろうとするのではないでしょうか。具体的にどのようなポイントから、脈あり脈なしを判断しているのか、男性のみなさんに聞いてみました。

■返信の有無・スピード

・「既読スルーされたら諦めますね」(39歳/金融・証券/営業職)

・「やり取りの最後が常に相手で、何を入れても返事が来るとき」(38歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「すぐに返事が戻ってこないときは難しい」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

まずは、返信があるかどうかが大きな分かれ目です。どんなささやかなメッセージでも、必ず返信があるなら「脈あり」、その反対で「既読スルー」が続くと、さすがに「脈なし」と判断せざるを得ませんよね。返信がある場合でも、あまりに時間がかかる場合には、やはり「脈なし」とみなすようです。

■心がこもっているかどうか

・「気持ちがこもっていない淡泊な内容」(38歳/商社・卸/営業職)

・「文章の内容が本当かどうか。スタンプなどで判断するような年齢ではない」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「あまりよくわからないですが、いかにも他の人にも貼り付けして送っていそうなメールが届くと引きます」(37歳/その他/その他)

心をこめて書かれたものかどうかは、大人の男性にはわかってしまうようですね。形だけ整えて送っても「脈なし」はお見通しとのこと。

■ハートマーク・絵文字・スタンプ

・「ハートマークなど、気になるマークがあるかないか」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「絵文字。ハートマークがあるかどうか。やさしい言葉が入っているか」(35歳/医療・福祉/専門職)

ハートマークは、「脈あり」のサインだと受け止められています。そのほか、絵文字やスタンプを挙げる男性もありました。女性の視点では、これらは確かに嫌いな人にはあまり使いませんが、「脈あり」と判断されるのは早計かもしれませんね。

■彼女の方から質問や提案がある

・「自分の事を気にしながら、いろんな事を聞いてくる」(35歳/建設・土木/技術職)
・「相手からの提案(デートの日程など)がある時」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

相手に興味がなければ聞きたいこともありません。メッセージの内容に男性への質問が多いなら、少なくとも興味は持たれているはずですね。デートの提案があれば、もちろん「脈あり」でしょう。

■メッセージの長さ

・「文章が短い」(38歳/商社・卸/営業職)

・「ラインの文字数の多さ」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

いつも短いメッセージばかりで、最低限の用件のみを伝えるものだったとしたら、どんなに返信が早くても「脈あり」とは考えにくいです。メッセージの長さは、脈ありなしを知るヒントになりそうですね。

■まとめ

片思いの女性からのメッセージに、自分への好意が隠れてはいないかと探す男性の姿が目に浮かびます。ハートマークに心をときめかせる男性もある一方で、やはり現実的に返信の有無やスピードをヒントにする男性も多いようです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く男性)

(フォルサ/佐上ひさ子)

 

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