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男女の本音 結婚

夫が思わずグッときた、妻からの「感謝の言葉」TOP6

ファナティック

夫婦円満に過ごすためには、色々な努力や工夫が必要です。「感謝の言葉」を伝えることもその一つ。日頃、パートナーに「ありがとう」と思っていても、それを言葉や態度で伝えないと、相手にははっきり分かりません。そこで、男性達に、日頃、パートナーに言われて心にグッときた感謝の言葉について、お話を聞いてみました。

■仕事に対して

・「仕事を頑張っていてありがとう、と言われる」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「毎日の仕事に対しての感謝の言葉」(33歳/食品・飲料/技術職)

・「仕事をしていることに対してありがとう」(32歳/食品・飲料/技術職)

共働きだとしても、男性が家族のために仕事を頑張っているのは事実。「私も頑張っているんだから」と思わずに、素直に「ありがとう」を伝えれば、彼の方からも「こっちこそありがとう」と言われるはず。

■疲れているときに

・「疲れてしんどいときにさりげなく伝えられたとき」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

仕事でも、家庭のことでも、日常生活に疲れてしまうことは誰しもあります。頑張っているからこそ、疲れてしまうのです。そんなときに「ありがとう」と言われたら、「よし、また頑張ろう」と思えるでしょうね。

■家事をしたら

・「少し手伝いをしたなど、思いもよらない小さなことでありがとうと感謝されたこと」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「普段の買い物で重いものを運んだら丁寧にお礼を言われたこと。当たり前のことをしただけなので丁寧にお礼を言われていい気分だった」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

買い物でも、掃除でも、ちょっとした気遣いに感謝の言葉を添えるだけで、あまり家のことに積極的ではない彼も、心を入れ替えるかもしれません。「ありがとう」と言われることはうれしいことですからね。

■日頃の感謝

・「毎日毎日楽しい思いをさせてくれてありがとう」(26歳/農林・水産/技術職)

・「いつも感謝していると自分の両親の前で、言ってくれた」(34歳/電機/技術職)

・「日ごろの『ありがとう』の一つ一つがうれしいし、グッとくる」(33歳/小売店/事務系専門職)

些細なことだと思っても、それを一つずつ「ありがとう」と感謝を伝えていけば、自然と家庭の中に幸せな空気が漂うのかもしれません。幸せの上にあぐらをかくようなことはしたくないですね。

■手紙で

・「手紙で感謝の言葉を送ってくれたとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「言葉というより手紙をもらうとグッとくる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「仕事で遅くなって帰ったら相手はもう寝てたけど、晩ご飯を作ってくれてあって、一緒に今日もお疲れさまというメッセージが書いてあった」(33歳/小売店/事務系専門職)

言葉で感謝の気持ちを伝えるのはもちろん良いですが、たまには手紙で、というのも男性の心に響くようですね。口で伝えるよりも丁寧に、一つ一つの言葉をじっくり考えられるから、素直な気持ちを伝えられるでしょう。

■記念日に

・「それほど高価なものでもない誕生日プレゼントに対して涙を流してくれたこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

毎日たくさん「ありがとう」を伝えるだけではなく、記念日には、特別の「ありがとう」を。記念日を一緒に重ねていけることに、感謝の気持ちを忘れなければ、きっと何度も一緒に記念日を迎えられるでしょう。

■まとめ

「ありがとう」といちいち伝えるのは、面倒くさいし、気恥ずかしいかもしれません。でも、日々の暮らしの中で、「ありがとう」と言うことで、感謝の気持ち忘れずにいれば、相手もきっと、その気持ちを返してくれるはず。「これくらいのことなら言わなくて良いでしょ」と思わずに、きちんと「ありがとう」を伝えていきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~9月14日
調査人数:110人(22歳~34歳の男性)

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