お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

女性が考える、男性にとって最高な「妻の条件」6つ

ファナティック

付き合っている彼氏と結婚を考えている場合、いつかは理想の奥さんになりたいと夢見るもの。彼氏が自慢できる奥さんになって、幸せな結婚生活を送りたいですよね。女性が思う、男性にとって「最高の妻」の条件とは、一体どんなものなのでしょう。女性に意見を聞いてみました。

■1.家事ができる

・「家事ができる。家庭を守るために必要なことだから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「家事をしっかりがんばっている人、美味しい料理を作る」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

理想はお互い家事をこなせることですが、やはり男性から見て家事がしっかりできる人は好印象だと思っている女性は少なくないよう。

■2.夫を立てられる

・「男性を立てることができる女性」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「男性を立てつつ、支える良妻賢母」(26歳/医療・福祉/専門職)

外に出たときなど、男性を立ててあげることができる女性も、「最高の妻」の要素となるようです。普段は彼をリードしていたとしても、人前では一歩下がって……というのは意識しないとなかなかできないですよね。

■3.かわいらしい

・「かわいらしくて旦那一筋な守ってあげたくなるような妻だと思う」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「いつもかわいらしくて家事を完璧にこなす妻だと思う」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

結婚したとしても、いつまでもかわいらしさは女性として忘れたくないもの。ずっとかわいらしい妻でいることによって、夫も「大切にしたい」と思ってくれそう。

■4.夫に尽くせる

・「至れり尽くせりだけど、重く感じない、良妻賢母」(31歳/その他/事務系専門職)

・「旦那に尽くして家庭をしっかり守っている妻」(34歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

結婚した最初の頃は夫に尽くすことができたとしても、時間が過ぎれば、いつの間にか夫をほったらかしにしていることもあるもの。ずっと尽くすことができれば、夫からも最高の妻と称賛されそうですね。

■5.内助の功ができる

・「内助の功。常に男性を立てて、でも後ろではしっかり役割を果たしてくれる妻だからこそ、男性は仕事に集中できるものだから」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「内助の功ができる人。旦那さんが自由そうだけど、実は奥さんの手のひらで転がされてるような」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

家庭で夫の仕事を支えることができると、内助の功を果たしているともいえますよね。とはいえ、最近はダブルインカムの家庭も多いと思うので、なかなか難しそうですが……。精神的な「内助の功」ができるといいのかも?

■6.言うことはちゃんと言える

・「叱咤激励をしてくれる人だと思う。いいことがあったときには心から喜んで、気づかない失態や軽率な行動を取ったときには怒って反省まで導いてくれる、共に生きていく、舵とりのような存在」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「言うことはビシッと言って、頼りにするときは頼りにする」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

夫に対していつも受け身でいるよりは、キチンと自分の意見を言うことも時には必要ですよね。パートナーを心配しているからこそ、ときにはきちんと怒ったりするというのは夫婦生活を長く続けるためにも必要ですね。

■まとめ

やはり夫を立てられる女性こそ、男性にとって最高の妻になるのではと考えている人も多いようです。もちろん、実際に結婚生活を続けていると、お互い理想通りの人間になることは難しいことです。ただ、相手を尊重する気持ちを忘れないことが、結婚生活には大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日〜9月27日
調査人数:114人(22歳〜34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]