お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

男はこう考えていた! 「うれしい束縛」と「うざい束縛」のちがい6選

ファナティック

みなさんは、恋人のことをつい束縛してしまうほうですか? 相手にとっては束縛は迷惑かもしれませんが、あまりにドライな関係だとこちらが満足しないかも。そこで男性を対象に、うれしい束縛とうざい束縛のちがいを聞きました。

■連絡が毎日あるかどうか

・「毎日の定時連絡など決まりごとやルールを決めなければならないような束縛はきつい。うれしい束縛は相手のことを気にするがイヤな気にはさせないもの」(39歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「毎日連絡があるのはうざい。特に週末はイヤだ」(39歳/金融・証券/営業職)

束縛がひどい人の中には毎日の連絡を義務づけている人もいるようです。付き合いはじめは毎日連絡しても足りないくらいかもしれませんが、関係が落ち着いてくると、毎日の連絡は面倒になるのかもしれませんね。

■携帯のチェックがあるかどうか

・「携帯・スマホをチェックする人。不安なんだろうけど、本当にうざい」(36歳/自動車関連/事務系専門職)

・「携帯、常に何をしていたかのチェックがうざく、甘えながら私だけを見てのような束縛はうれしいです」(37歳/機械・精密機器/技術職)

不安な気持ちが募ると相手の携帯をチェックしたくなりますよね。ですが、彼への不安や疑う気持ちは自分自身の問題でもありますから、それを理由に勝手に人の携帯をチェックするという監視めいた行為をするのはよくないでしょう。

■行動にダメ出しをするかどうか

・「あれはダメこれもダメの束縛は無理」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「いちいち自分の行動を何から何まで把握すること」(30歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

束縛は相手の行動を制限すること。恋人にしてほしいこともしてほしくないこともありますが、自分の気持ちを押し付けてしまうのはよくないですよね。よかれと思っても、彼の気持ちも考えるべきかも。

■時間をとられるかどうか

・「自分の時間がほしいときに縛ってくるのはうざいと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

恋人の存在はありがたいものですが、ひとりになりたいときもありますよね。ですが、どちらか一方がもっと恋人と一緒にいたいと願ってわがままを言うと、相手の気持ちを冷めさせてしまうこともあるようです。

■趣味を理解しているかどうか

・「自分の好きな趣味への束縛はうざいけど、自分が重要視していないことへの束縛ならうれしい束縛」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「趣味などを理解してくれた上で、一定の条件をつけて趣味に取り組ませてくれるのはうれしい束縛。しかし趣味自体を否定し、趣味への取り組み自体に制限をかけるのはうざい束縛」(36歳/医療・福祉/専門職)

恋人の趣味が理解できないと、つい「そんなことはやめてほしい」と思いませんか? ですが、頭ごなしに彼の趣味を否定するとさすがにイヤがられてしまうようです。彼の趣味を一緒に楽しむことはできなくても、見守ってあげましょう。

■思いやりがあるかどうか

・「人のことを思った束縛なのかどうか」(26歳/その他/その他)

・「相手のことを考えているか、自分の事しか考えていないかのちがい」(35歳/自動車関連/技術職)

束縛はいいものではありませんが、たとえば休肝日のように、相手のことを考えたうえでの制限なら甘んじて受け入れられますよね。束縛されるにも、筋の通った理屈があるのとないのとではずいぶんちがうようです。

■まとめ

行きすぎた束縛は恋人に対してやってしまいがちな失敗ですが、きちんと相手のことを考えて納得してもらえるような決まりごとならむしろうれしく思ってもらえることがあるようです。あなたは、うれしい束縛とうざい束縛のちがいをどう考えていますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月27日〜9月29日
調査人数:154人(22歳〜39歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]