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男女の本音 カップル

お金、お金うるせー! 「女性に言われると腹が立つこと」5つ

ファナティック

それが本当のことだとしても、人から言われると腹が立つ言葉ってありますよね。言うほうは簡単に口にするけれど、実は言われた人をイラッとさせていることって意外と多そう。そこで今回は、女性から言われて腹が立つのはどんなことなのか、男性たちに教えてもらいました。

<女性に言われると腹が立つこと>

■収入について

・「金を持ってないやつとは結婚したくない的な発言」(22歳/学校・教育関連/その他)

・「自身の収入や経歴について。言われてすぐどうにかできるものでもないので」(27歳/その他/その他)

・「働いてなくて経済的に支えてる彼女に、給料が低いことを言われたとき。君もがんばってよって思う」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

結婚相手に望む収入などについて話題にする女性は少なくありませんが、収入についてとやかく言われることを快く思わない男性は多いよう。結婚生活にお金は大事とはいえ、それ以外にも大事なことがある、と言いたくなるのかもしれません。

■男のくせに

・「男のくせに……」(24歳/その他/事務系専門職)

・「『男のくせに。おごってあげるとか言えないの?』」(26歳/その他/その他)

・「男なんだから、みたいな発言。自分は女らしくしてないのに、と思う」(29歳/医薬品・化粧品/技術職)

男女差別について敏感な女性でも、意外と口にしてしまう「男のくせに」や「男なんだから」といった発言。都合のいいときだけ男を前面に押し出さないでほしいというのが、男性の本音かもしれませんね。

■性格について

・「『性格悪いよね』などの人格否定系の発言。性別にかかわらず腹が立つから」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『暗そう』。事実だとしても、言われていい気はしないから」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「『決断力がない』。相手のことを思っていろいろと考えたりしているのに、思いやりのない発言だなと感じてしまう」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

自分自身の性格を否定されるというのも、いい気分にはならないもの。もし、直してもらいたいところがあるとしても全面否定するのではなく、言葉を選んで伝える気遣いは大事。そうすれば、男性自身も「治したほうがいいのかな」と素直に聞いてくれそうですよね。

■ウザい・キモい

・「『キモい』。ほかのニュアンスで伝えてほしいし、治せることは治すし、無理なことは、心で思っててほしい」(28歳/その他/その他)

・「『キモい』。思っても言うなよ」(22歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「『うざい』『くさい』『汚い』『生理的に受けつけない』。気持ち悪いは 腹が立つか落ち込むか」(32歳/その他/その他)

サラッと使う人も多いけれど、言われたほうとしてはかなり傷つく「ウザい」という言葉。言葉自体もあまり品のいいものではないので、こういう言葉を使うと自分自身の格も下げてしまいそうですよね。

■仕事について

・「『私と仕事とどっちが大事?』とか、比べようのない比較」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「『考えが浅い』など小ばかにする発言。特に仕事上で言われると無性に腹が立つ」(39歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「仕事のこととか。知りもしないことを言われるのは腹が立つ」(31歳/その他/技術職)

仕事の上でやり方を否定されたり、バカにするような言葉を口にされるとプライドを傷つけられる男性も。アドバイスをしたくて言った言葉でも「仕事に口出しした」と思われることがあるので、余計なことは言わないほうがよさそうですね。

<まとめ>

女性の何気ないひと言で傷ついたり、腹を立てたりする男性は少なくなさそうですが、みなさんはこういう言葉を男性に言ったことがありますか? 言った本人はすぐに忘れてしまいがちですが、言われたほうはずっと覚えているものです。一度口にしたら取り返しがつかないということだけは、忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月6日~2016年9月9日
調査人数:394人(22~39歳の社会人男性)

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