お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート

俺はATMじゃねぇ!! デート中に彼女とお金でケンカすること5選

フォルサ

デート中に起こりやすいお金に関するもめ事。カップルの間で具体的にどういった内容が多く、また男性側はどのように考えているのでしょうか? 社会人男性に本音を聞いてみました。

■割り勘かおごりか(その1)

・「デートでは自分が支払うようにしたいが、相手も支払うと言って聞かないとき」(34歳/情報・IT/営業職)

・「割り勘にするかどうか。かっこつけたい時もあるからおごる時は奢らせて欲しい」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「おごりあいが続き、エンドレス状態になる」(34歳/医療・福祉/専門職)

割り勘かおごりかといった内容のコメントは、同アンケートで大半をしめています。その中でまず挙がったのは、男性はおごるつもりでいるのに女性も支払うと言って聞かないパターン。”対等でいたい””借りを作りたくない”など女性側も考えあってのことですが、おごると言われたらその好意に素直に応じるのが無難なようです。

■割り勘かおごりか(その2)

・「女性がお金を出してもらう前提で財布を持ってこないと、どうかしてると思う」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「デート費用を男がどこまで持つか。金欠時はきつい。おごってもらうのが当たり前の態度。財布を出さない。ふりでもいいので出してほしい」(31歳/マスコミ・広告/その他)

・「夕食代を割り勘にすると、彼女はよく怒ってしまう」(35歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

デート代を男性が持つのはルールではなくあくまでも男性の好意によるものですが、”男がおごるのが当たり前”と考えている女性もいるのは確か。彼女にそのような態度があからさまに出ていると、男性側も不快感を覚えるようです。割り勘に応じないのももめる原因に。

■彼女の要求

・「向こうの要求が過大なとき。お金が無限にあるわけじゃない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お店で飲んでいる時に、奢ってもらえるからと言って全く金額を気にせずに高額なアイテムばかり注文している時。こっちは少しでも安くしようと、自分の分を安く頼んでいるって言うのに……」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「指輪やピアスを買うとき。たまには良いのを買ってあげるって言っても安いのでいいとか言うとき」(34歳/自動車関連/技術職)

男性がデート代を持つことが前提のときにもめてしまったエピソードも、このように挙げられています。こちらの懐を考慮することなくどんどん高額なものを要求されると、次第に不満も爆発してしまうことに。その一方で、彼女のために奮発したかったのに遠慮されてしまうのももめる原因となるようです。

■まとめ

デート中の金銭トラブルは、割り勘かおごりかという所でもめてしまうパターンが大半をしめる結果となりました。いずれにしても、自分のルールや考えを押し付けるのではなく、お互いに相手の意思や事情を尊重することで防ぐことができそうです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数211件(25歳~35歳の働く男性)

(フォルサ/池亀日名子)

お役立ち情報[PR]