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男女の本音 デート

人生史上最悪な「デートの思い出」6つ

ファナティック

本来なら幸せいっぱいで楽しいはずの「デート」。でもその内容や状況によってはまったく楽しくない最悪の思い出になってしまうことだってあります。今回は、人生で一番最悪だった「デート」の思い出について女性の皆さんに語ってもらいました。

(1)ひたすら歩かされる

・「目的地もなく、ただ延々と歩くだけのデート。足は疲れるし、会話もなく気まずいし、最悪だった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「待ち合わせてから食事までノープランで歩き回された上に、行った先がハンバーガーのお店だったとき」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

景色のいいところをちょっと散歩、それくらいならいいですが、ただひたすら歩き続けるというのも苦痛ですよね。ちょっと計画的にしてほしいところです。

(2)まったく盛り上がらない

・「公園デート。特にやることもなく公園ぶらぶら。つまらなすぎた」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「夜の漁港に連れて行かれたこと。魚くさいし、寒いし、全然ロマンチックじゃないし、なぜここをチョイスしたか疑問だった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「生理で体がつらいのに一日中興味のない家電量販店をつき合わされた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

なんでこんなデートコースを選んだの? そう聞きたくなるようなまったく盛り上がらないデートを体験した人も。

(3)ひとり取り残された

・「カウントダウンのコンサートに誘ったら、家族との約束があるからと言い出して途中で彼が帰ってしまって、ひとりで年越し」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「彼とホテルにいるときに、彼が実家に帰り、お風呂入ったりくつろいで5時間ほど後に帰ってきたこと」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

2人でのデートなはずなのに、ひとり取り残されて彼氏がどこかに行ってしまうというケースも。これはさすがに怒ってもいい!?

(4)約束を忘れられた

・「約束を忘れられていて電話も通じなくて困った」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「そもそも彼が忘れていて、待ち合わせの場所に現れなかった」(23歳/学校・教育関連/専門職)

・「時間をまちがえて彼氏が先に新幹線で目的地の名古屋まで行ってしまった」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

デートの約束を忘れられてしまったという思い出を語ってくれた人も。彼にとっては重要ではなかったのかな、と不安になってしまいそうです。

(5)ケンカをした

・「ケンカして訳の分からない場所で取り残されたとき」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「旅先で大ゲンカになって、別れ話になった」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「一緒に和歌山へ旅行へ行ったとき。その前からケンカ続きであったが、旅行中も案の定ケンカをしてしまい、楽しい旅行があまり楽しめなかったのが最悪のデートだと思う」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

楽しいはずのデートでケンカをしてしまったというエピソード。別れ話という最悪な結果になってしまったという人まで……。

(6)別れる直前のデート

・「デートが終わったあとにこっぴどくフラれた」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「彼に振られる前のデート。花火大会で終わった後に振られてショックだったので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「海外旅行に行って、訪れた国では楽しく過ごしたが、旅行中、金銭感覚のズレを感じ、その事で帰路でもめ、成田に戻ってきて別れた」(27歳/その他/その他)

最終的に別れてしまった、という最悪の事態に陥った人も。どんなに素敵なデートコースだったとしてもトラウマになってしまいそうです。別れる前の最後のデートは、たしかに最悪のデートとなってしまいそう……。

■まとめ

楽しいはずのデートが最悪の思い出に……、そんな事態はできることなら避けたいですよね。そのためには彼氏といっしょにあらかじめデートの計画をきっちり立てておくのがいいのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月6日〜9月12日
調査人数:129人(22歳〜34歳の働く女性)

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