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男女の本音 デート・カップル

浮気をされたときの怒りの矛先は? 「彼女」「浮気相手」どっち!?

ファナティック

浮気をされたら誰でも腹が立つのは当然。では、その怒りは自分のパートナーに向けるもの? それとも浮気相手に向けるもの? どちらも責めたくなる気持ちはあるでしょうが、怒りの矛先はどこに向くのでしょうか。今回は男性が浮気をされたときに怒りたくなるのは「彼女」なのか「浮気相手」なのかを、男性たちに聞いてみました。浮気

Q.浮気をされたときの怒りの矛先はどこですか?

「彼女」……74.9%

「浮気相手」……25.1%

彼女に対して怒りの矛先が向くという男性が7割以上。では、どうしてそう思うのか理由を聞いてみましょう。

<彼女>

■最終的には彼女の判断だから

・「結局は、すべて相手次第。浮気相手は、好意を持った相手に接しているだけだからあまり非はないと思う」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「最終的に浮気の一線を越えるかは本人の意思」(31歳/医療・福祉/専門職

浮気をするかどうか最終的に判断したのは彼女。自分という存在がありながら浮気をしたのはすべて彼女の責任だという男性は多そう。浮気相手については、彼女に選ばれただけ、たまたまその人が浮気相手になってしまっただけ、という程度の気持ちしかないようですね。

■浮気相手は知らない人だから

・「相手はそもそも自分との関係性にはいなかった人だし、怒りというより理由や今後を彼女に問いただすんじゃないかなあ」(31歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「知らない相手に怒っても仕方ないので。浮気相手のことも知ってたら、両方に怒りが向きます」(35歳/その他/技術職)

・「浮気相手は必ずしも相手が彼氏・夫持ちと認識しているとは限らない」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

浮気相手は彼女に付き合っている人がいると知らなかったかもしれないし、そもそも自分には関係のない人。知らない人を怒っても仕方がないので、彼女に怒りがわくという人も。たしかに、顔も見たことのないような相手に対して怒りはあまりわかないかもしれません。

■裏切られたから

・「彼女のことを信じてるのに裏切られたから」(25歳/医療・福祉/その他)

・「お互いが支えあうものだと思うので、パートナーに裏切られたという精神的苦痛による怒りは、彼女に向かうと思う」(26歳/その他/その他)

裏切られたという気持ちから、彼女に怒りが向くという意見も。相手のことを信じているからこそ、裏切られたと感じたときには怒りの気持ちが強くなってしまうのかもしれません。

<浮気相手>

■手を出す方が悪い

・「相手がいるとわかっていながら、手を出すから」(37歳/情報・IT/その他)

・「ちょっかいを出してきたほうが悪い」(35歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

彼氏がいる夫がいるということは、彼女が完璧に隠していない限り、浮気相手も知っていたはず。パートナーがいると知っていて手を出してくるのは許せないということで、浮気相手に怒りの矛先が向く人も。いくら好きになっても、相手がいるとわかった時点であきらめてほしいものです。

■彼女のことは許したい

・「彼女は自分が信頼している、相手が奪ったと考えてしまう」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「実際あったけど、お前さえいなければと思ってしまった。彼女にはとにかく気を引こうと甘くなった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

浮気をされても彼女のことが好き……。そういう気持ちがある男性は、彼女を責めることができないので浮気相手に怒りを向けることで、気持ちをおさめようとするようです。その人さえいなければ、彼女が浮気をすることもなかったのにと思うと、存在自体が許せなくなるのでしょうね。

■相手を恨むほうが楽!

・「彼女よりは浮気相手を恨むほうが楽だから」(35歳/その他/その他)

彼女と今後も付き合っていくのだとしたら、彼女のことを恨み続けていては関係を継続するのも難しくなりそう。浮気相手に恨みの気持ちを向けたほうが、気が楽になれるのなら、それもひとつの手段なのかもしれません。

<まとめ>

彼女と浮気相手のどちらにも合意がなければ、そもそも浮気が成り立つものではありません。信頼していた彼女に裏切られたという怒りを感じる人もいれば、大事な彼女を奪った憎いやつとして浮気相手に怒りを感じる人も。どちらにしても浮気をされたということで、男性の心が深く傷ついていることはまちがいないでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月6日~2016年9月9日
調査人数:394人(22~39歳の社会人男性)

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