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男女の本音 出会い

好きな人の前で、自分をよく見せちゃうとき「モテる自慢をした」「料理できるアピール」

ファナティック

自慢好きな人ができたときに、「自分をよく見せたい!」と思うのは人間の本能です。自分の魅力を積極的に伝えて、振り向いてほしいと思いますよね。そんな気持ちが強くなれば、ついやり過ぎてしまうこともアリ……!? 好きな人や異性の前で、自分をよく見せようとしてやってしまったこと・言ってしまったことについて、女性たちに教えてもらいました。

■私、家事できます!

・「料理上手アピール。普段は自分のためにしか作らないので、あまり人に作る機会がない。周りには料理上手アピールをするけど、いざ食べたいと言われたら、ちょっと焦るかも」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「料理がほどほどにできる発言。家庭的なイメージがあると言われて、『やっぱり料理とかも得意なんでしょ?』と期待するようなまなざしで見られたら、『うん、まあ』と答えるより他なかった」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

家事の中でも、特に女性たちがアピールしがちなのが「料理スキル」のよう。見せる機会が少ない分、バレにくいと思いがちですが、意外と男性はチェックしているもの。嘘ではなく、本当にするために努力するのがオススメですよ。

■女子力アピール

・「おしとやかなフリ。普段はそんなに大人しくないし、おしとやかな動きはしないから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「自分のプライベートを、女子力高めな印象を与えるように作って話した」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

ガサツで下品な女性よりも、上品で優美な女性の方が、モテ度は高いはず! とはいえやり過ぎると、「異性の前だと態度が違う!」なんて評価につながることも。効果がある方法だからこそ、ほどほどにしておきましょう。

■彼に釣り合う自分でいるために

・「イケメンで職業もとってもよかった彼に対して、無理して自分を飾ろうとしていたときがありました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「学歴詐称」(24歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

好きな相手のスペックが高すぎると、つい合わせたくなってしまいます。とはいえ、後々苦労するのは自分かもしれませんね。本当の自分に備わっている魅力に、目を向けてみてください。

■スタイルアップのはずが……?

・「細く見せようとタイトな洋服を着たら、しゃがんだときに破れた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「体重を少なく申告してしまった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

「その気持ち、わかる!」と思う女性も多いかと思いますが、無理をすると恥ずかしい失敗を招くこともあるようです。スタイル以上に刺激的!なんてことにならないよう、注意してください。

■かわいい嘘

・「足が大きいけど、普通の女性に思われたくてサイズをごまかしてしまった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「かわいく見せようと思って、余裕で届く棚のモノを背伸びして取っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分のコンプレックスを隠すため、つい口から出てしまったかわいい嘘。本当は……なんて素直に打ち明けてみたら、意外と相手をキュンとさせられるのかもしれませんよ。

■逆効果かも!?

・「自慢話をしてしまったが、あまり自分から言うのはよくないと思った」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「モテる自慢をしてしまった」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

アピールするつもりが、まさかの逆効果……なんて意見もチラホラありました。男性は「自分がいなきゃ!」と思わせてくれる女性に弱いもの。反省を生かして、より上手に接近できると良いですね。

■まとめ

意味がない……とわかっていても、ついついやってしまうのが女心! 自分に自信が持てるよう、できる努力からはじめてみるのがオススメですよ。自然体の自分で好きな人に認めてもらえたら、最高の幸せを実感できることでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数106件(22~35歳の働く女性)

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