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男女の本音 デート・カップル

今日はやめとこっ! 男性が「オバサンくさい」と思う下着の色4つ

ファナティック

そうそう人に見せるわけではないけれど、オシャレをすれば気分もあがる下着。明るくて元気になれるような色の下着を着けていれば、いつ誰に見られても安心ですよね。でも、下着のオシャレに手抜きをするといざというときに「オバサンくさい」と男性に思われてしまうことも……。そこで今回は、男性が思う「オバサンくさい下着の色」についてこっそり教えてもらいました。

■1.ベージュ

・「肌色の上下の下着。年取った人が着ける色っぽいから」(30歳/情報・IT/その他)

・「ベージュ。色気が全く感じられない」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「濃い色のベージュの下着。黒とか白とかのほうがいい」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

透け防止にも役に立つベージュの下着。薄い色の洋服を着るときには便利なものですが、下着だけで見ると色気がない、オバサンくさいと思われることもあるようです。実用的ということで実際に身に着ける機会も多いベージュの下着ですが、彼とのデートのときはやめておいたほうがいいかもしれませんね。

■2.派手な赤や紫

・「紫。そういうイメージを持っているから」(39歳/電機/技術職)

・「『真っ赤な下着は勝負ですか?』って言いたくなる」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「紫。光沢感のある紫色のパンツを、おばちゃんが履いてそう」(32歳/その他/クリエイティブ職)

派手過ぎる印象のある赤や紫の下着というのも一部の男性からはオバサンくさいと思われるようです。「いかにもがんばりました!」という感じが、逆に若々しさを失くしてしまうのかもしれませんね。セクシーだと見るかやり過ぎとみるかは、男性によっても意見が分かれるところかも。

■3.茶系

・「薄めの茶系。新品であっても色あせしたものと思ってしまうから」(33歳/小売店/営業職)

・「茶色の下着はおばちゃんぽい」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「茶色など地味な色」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「茶色やレースのない簡易的な下着」(38歳/商社・卸/営業職)

・「茶色系。やっぱりイメージとしてそう思います」(32歳/不動産/営業職)

ベージュよりも少し濃い目の茶色もベージュ同様オバサンくさい印象のようです。派手過ぎても地味すぎても男性からは不評ということで、下着の色選びも迷ってしまうところですが、おとなし目の色を選ぶときには生地や飾りにかわいげがあるものをチョイスしてみるといいかもしれませんね。

■4.モノトーン

・「白。なんとなく母親を思い出すから」(34歳/電機/技術職)

・「黒。汚い」(28歳/自動車関連/技術職)

・「黒。若さがない」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「黒のレース」(39歳/電機/クリエイティブ職)

洋服ならオシャレでシックな印象の白や黒のモノトーンも下着になるとオバサンくさいイメージに。若さがないと思われてしまう黒、母親世代を思い起こしてしまう白。どちらも一枚くらいは持っていそうな色だけに、オバサンくさいと言われるとショックですよね。

<まとめ>

ベージュというのはたしかに年配の女性が見につけていても違和感がないだけに、オバサンっぽいイメージというのも納得。そのほか、派手過ぎる、もしくは地味すぎるなど、どちらかと言えば極端な印象に偏ってしまうものもオバサンくさく見えてしまうようです。下着くらいは自分の好きな物を身につけたいし、機能も追求したい。とはいえ、彼に見られそうな予感がするときくらいは男性ウケを考えるのもアリ。これらの色の下着を着用するときは、装飾にこだわってみるなどの工夫をするといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月21日
調査人数:376人(22~39歳の男性)

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