お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

あとちょっとだけ! 睡眠時間を割いてでもやりたくなること・5つ

ファナティック

働く女性にとって、睡眠時間はとても貴重なもの。美容と健康のためにも、早く寝ることを心がけたいところですが、それよりも優先したいことがあるという人もいるのではないでしょうか。たとえ寝不足になってもかまわないと思うほどやりたくなることを、社会人の女性に聞いてみました。

<睡眠時間を割いてでもやりたくなること>

■情報は24時間更新される

・「ネット。動画を見る。つい夢中になってしまう」(24歳/その他/事務系専門職)

・「ネットサーフィン。どんどん新しい情報を知ることができ、つい夜更かししてまで見てしまう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

気になることがあって検索をかけたら最後、次々と新しい情報を求めてしまい、やめられなくなってしまいますよね。ネットの世界に夜はありません。どれだけやってもキリがないのがネットの怖さでもあります。

■一冊読み終わるまでもうちょっと

・「読書。とにかく本を読むのが好きで、特に佳境に入ってくると、睡眠時間を割いてでも読みたくなる」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「とてもおもしろい内容の本を読むこと。先が気になって気になって睡眠時間を減らしてでも読み続けてしまう」(27歳/医療・福祉/専門職)

本を読むことが好きな人にとって、眠る前は貴重な読書タイム。時間を決めて読みはじめたはずが、気がつくと夜中になってしまっていることも多々あるのでは? 途中でやめたところで展開が気になって眠れないのなら、いっそのこと一冊読み終わるまでがんばりたいですよね。

■もう少しで完成!

・「編み物です。早く完成させたいと思うからです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「編み物」(24歳/小売店/事務系専門職)

何かを作りはじめると楽しくなってしまい、なかなか手が止められないという人も。完成するまでついつい粘ってしまいたくなる気持ち、わかります。

■今年の夏はつらかった

・「スポーツ観戦。オリンピックなどは4年に一度しかないので、がんばって起きて見ます」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「海外ドラマを見ること。展開が気になる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

今年のオリンピックの開催地ブラジルのリオは、地球の裏側なので日本とは昼夜が逆になっています。この時期の国民の睡眠不足は、仕方のないことなのかもしれません。

■清潔な住居を保つため

・「掃除。気になりだすとスッキリするまで寝られない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「洗濯物や洗い物などをそのままにしておくのが嫌なので、なるべく家事を終えてから寝ます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

最初は「ここだけでも」と思ってはじめた掃除も、1カ所がキレイになれば、まだキレイになっていないところが気になってしまうもの。キレイな住居のためには、休みの日にまとめてやるだけでは事足りないようです。

<まとめ>

たとえどんなに早くベッドに入っても、何かが気になって眠れないのでは、眠れないことのストレスがたまるだけ。眠る前のひと仕事は、明日の朝に影響を及ぼさない程度なら、むしろ夜の時間の有効活用になるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~2016年9月7日
調査人数:114人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]