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男女の本音 デート

【男女のちがい】何この罰ゲーム……! 途中で帰りたくなった退屈デートエピソード4選!

好みは人それぞれですが、つい帰りたくなってしまうデートには、ある程度の共通ポイントがあるようです。今回は社会人男女のみなさんに、「帰りたいなー」と思った、つまらなかったデートのエピソードを教えてもらいました。

<女性が帰りたくなったデート>

■興味のない話をされた

・「整形外科の医師とデートをしたとき。専門分野の骨の話ばかりされた」(32歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「滝に連れて行かれたとき。興味がなさすぎてつらかった」(26歳女性/建設・土木/秘書・アシスタント職)

相手にとっては興味のないスポットでも、説明しだいで女性の気を引くこともできますが、それもつまらなかったのでしょうね……。

■おもしろくない場所を歩き回らされた

・「真冬でかなり寒いのにずっと外を歩かされた。土地勘のない田舎に行って、交通手段もなく、ひたすら駅まで歩いたとき」(28歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「延々とスーパーをめぐるデート。具体的にはスーパーのおもちゃ売り場でガンダムのプラモデルを見て、ペットショップで動物を見て、トイザらスでゲームを見て終わり。30代半ばの男性のデートコースとは思えなかった」(32歳女性/学校・教育関連/その他)

興味のない場所に連れまわされるほど、時間の無駄のように思うことはありませんよね。デートなら女性の好みも配慮しましょう。

<男性が帰りたくなったデート>

■相手にされなかった

・「イケメンばっかりに注目して相手にされないとき」(34歳男性/自動車関連/事務系専門職)
・「女友だちが乱入して、ガールズトークがはじまったとき」(24歳男性/その他/技術職)

せっかくプランを練ったデートコースでも、第三者の介入により男性が置いてきぼりになることも。相手にされないのは悲しいです。

■相手がお酒を飲みすぎた

・「女の子が飲みすぎで、大学生のノリのままだったとき」(29歳男性/不動産/営業職)
・「昼間から飲み屋のハシゴを7件連れまわされたとき」(30歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートできる関係の男性であれば無礼講とばかりに、デートでお酒ばかり飲んでしまう女性も。酔った女性にくだを巻かれたりしたら、それは帰りたくなりますね。

■まとめ

ガッカリしてしまうようなエピソードが集まりましたね……。女性にとってはデート先への興味の有無がデートそのもののおもしろさにつながる大きなポイントで、男性にとっては女性が自分に興味を持ってくれるかどうかがカギとなるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数女性190件、男性100件(22~38歳の働く男女)

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