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恋にお悩みのそこのあなた! 自分の恋愛偏差値を知っていますか? 小手先のモテテクニックではなく、男性から末永く愛されるためには方法があるんです!  本連載では、あなたの「恋愛偏差値」をチェックしながら、“愛され女子”になるためのステップをご紹介♪ 恋愛おブスの卒業をお手伝いします。
専門家 出会い

【モテるのどっち!?】男性からモテる「褒め方」どっち?

おかざきなな

彼を褒めたつもりが、なぜだか彼を怒らせちゃった!
なんで! どうして!? 私なにか変なこと言っちゃったかな?

実は男女で褒められてうれしいポイントがちがうのを知っていますか?
第9回目となる今回は、男性からモテる「褒め方」についておかざき先生が伝授します。

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■モテる「褒め方」はどっち?

 モテる「褒め方」はどっち?

A:いいところをできるだけたくさん褒める
B:1箇所を集中的にほめる

正解は……「B」

■元祖・愛され女子 おかざき先生の解説

●男性に愛される褒め方ってあるの?

みなさんは、普段から男性を褒めていますか? 慣れていないと照れてしまったり、何を褒めていいのか、どうやって表現していいかわからなかったりで、なかなか褒める機会がないのではないでしょうか。また、多くの女性は、男性を褒めようとするときに、「本当にすごいところ」を「ちゃんと」褒めなくては、と思いがち。そのため「褒める」行為のハードルが勝手に高くなっていたりします。

しかし! これまで何度もお伝えしているように、男性脳はとても単純。ささいなことでもいいから褒めてもらうと「自尊心」が満たされます。褒め方のポイントは「単純・シンプル」に。そのほうが彼にしっかり伝わります。

例えば彼の外見を褒めるとき。

「今日のネクタイすてきだね!」「その髪型、似合ってるよ」といった具合で全然OK。「何を褒められたか」よりも「褒められた」こと自体のほうが彼の印象に残るからです。

ただ、ちょっとしたことを褒めるときに気を付けておきたいポイントや愛されポイントがあります。今回はそれをご紹介いたします!

●せっかく褒めているのに夫は激怒した……私の失敗談

私はこれまでに3回結婚しましたが、それらの結婚生活の中で、実は「褒め方」が悪かったせいで夫とけんかになったり、夫の気分を害してしまったことが何度かありました。今回のお話は、私のこうした体験からお伝えしています。

ひとつの失敗を恥ずかしながらご紹介します。あるとき、当時の夫の講演会に同行して見学していました。終わったあと「どうだった?」と聞かれたので、「うん、とってもよかったよ」と素直に言いました。そしたら夫は「何それ? 本気で思ってる?」、「上から目線で言われているみたいで、嫌だ」と怒ってしまったのです。

私は、「本当によかったと思ったからそう言ったのに、何で怒るのよ?」と本当に不思議でしたが、いま思い起こせば、私の褒め方は男性の自尊心を傷つけていたことに気付きました。

さぁ、私の褒め方、何がいけなかったのか分かりますか?

男性を褒めるときに一番やってはいけないこと――。それは「低いテンションで褒めること」です。

確かに私は「よかった」と思ったので「よかった」と伝えましたが、真顔もしくは普通の笑顔で、声のトーンもフラットだったと記憶しています。つまり、ビジュアル的には動きがなく、夫にとっては言葉だけが上滑りした、とってつけた嘘のように聞こえてしまっていたのです。これまでにもお伝えしたように、男性にはビジュアルでの印象が強く伝わります。女性にとっての「ふつうのテンション」は、男性にとっては「低いテンション」と捉われてしまうのです。

つまり、男性を「低いテンション」で褒めると、「本気で褒めていない」「バカにしてる?」と思われてしまうのです。

●褒めているのに、品定めになっていませんか?

また、多くの女性が「たくさん褒めなければ」と思ってしまう傾向にありますが、男性を褒める場合は、単純に1つのことを褒めた方がきちんと伝わります。

よく、一生懸命に相手を褒めようとして、こんな褒め方になる女性がいます。

「○○くんって、~もできて、……も上手だし、会社でも仕事ができるし、かっこいいし、~~だし、そういうのって……だと思うの、だからすごいなって思うよ」

女性同士だと、「私のこと、ちゃんと見ていてくれて嬉しいな」と思うかもしれませんが、男性はあれもこれも一度に褒められると、何について褒められているのかが分からなくなってしまいます。そして、「褒められてる」よりも「品定めされている」ような気分になってしまい「自尊心」が傷つくのです。

付き合い始めは関係が浅い分、些細なことで別れにつながりやすいもの。せっかく彼を褒めたのが逆効果にならないように、男性を褒めるコツを押さえておきましょう!

■“愛され女子”になるための1歩

まずはとにかく、褒めることに慣れましょう。「1日1褒め」を習慣にすることで、周りの人の素敵な面を見つけることが上手になり、人生ますます楽しくすごすことができておすすめです! 特に身近な男性を褒めるようにしてみましょう。

<男性をじょうずに褒めるコツ~愛され上手は、褒め上手~>
1.120%のテンションで褒める
2.単純に、ひとつのことを褒める
3.繰り返して褒める(1回だけでは男性に伝わらないため)
4.もちろん、「ダイヤモンドスマイルで!」。※連載3回目参照

冒頭のネクタイの例だと、「○○くん、今日のネクタイすっごく素敵!! すごーく似合っていてかっこいい! ステキステキ!! センスいいね! 自分で選んだの? すごーい!」といった具合です。文字で見ると何だか子どもっぽいかもしれませんが、実際に楽しそうに声に出して褒められると、男性はとてもうれしく感じます。ぜひ照れずに試してみてください。

男性の自尊心は、褒められることでとても満たされますが、実際に褒められる機会ってそんなに多くないですよね。そこで、あなたが率先して、彼をどんどん褒めてあげてくださいね。合い言葉は、「愛され上手は褒め上手」ですよ!

(文/おかざきなな イラスト/のでこ)

次回の「モテるのどっち!?」は、9/16(金)更新予定です。お楽しみに!
※毎週金曜更新

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