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男女の本音 結婚

カンベンしてくれ! 夫が驚いた、「妻のこだわり」ベスト7

フォルサ

誰にでも譲れない生活のこだわりはあるものです。そしてそれは結婚したからといってそう簡単に変えれるものではありませんよね。そこで今回は、一緒に生活してみてびっくりした妻の生活のこだわりについて聞いてみました。

■節約術

・「テレビの主電源をきること」(39歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「1円単位まで細かく計算する」(36歳/小売店/技術職)

・「ベルマークを集めるのに熱心」(36歳/農林・水産/事務系専門職)

一家の財布を預かる妻ならば、将来のための貯金をするために、さまざまな節約術を工夫しているのだと思います。それが、夫には行き過ぎと感じることもあるかもしれませんが、家族のためにしていることなので、理解してほしいですね。

■掃除・洗濯の仕方

●洗濯へのこだわり

・「柔軟剤 」(36歳/医療・福祉/ 専門職)

・「洗濯で、下着と靴下は別洗い」(35歳/その他/その他)

・「洗濯物の干し方」(27歳/自動車関連/技術職)

●掃除へのこだわり

・「食器の洗い物で、お皿の表面しか汚れてない物は表面しか洗わない。だから、お皿を重ねたり、ためてある水に全部放り込むと怒られる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「毎日コンロを全バラして洗う」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「水回りの掃除の徹底とそれ以外のギャップ」(39歳/不動産/営業職)

●置き場所へのこだわり

・「物を戻す時あった場所に戻すことにこだわられてる」(36歳/不動産/経営・コンサルタント系)

・「O型のくせして、物の置き方にこだわりありすぎ、自分のルールで物を言い過ぎ」(36歳/その他 /その他)

家を清潔に保つことへのこだわりは、洗濯・掃除・整理整頓の3種類に分かれました。「モノを洗う」ことへのこだわりはそれぞれあるようです。汚れたモノがきれいになると、気持ちもすっきりしていいと思うのですが、夫たちには気になるようですね。

■潔癖症

・「数種類の用途別のタオルが常に用意されている(洗面台の手拭き用、台所の手拭き用、トイレ後の手拭き用、体拭き用、足ふき用、汗ふき用)」(38歳/その他/事務系専門職)

・「帰宅したら、風呂に入る前はベッドに寝転んではならない」(33歳/建設・土木/技術職)

・「何でもかんでも潔癖症」(37歳/医薬品・化粧品/技術職)

掃除へのこだわりにも通じますが、妻は清潔な環境で気持ちよく暮らしたいと思っているのです。常にアルコール殺菌をするような行き過ぎた潔癖ならば、問題かもしれませんが、きれいな家で生活できるのですからいいことだと思います。

■おしゃれ・美容

・「服がどんどん増える」(28歳/その他/営業職)

・「靴を買いまくる」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「寝る前に美肌パックやネイルなどにすごく時間をかけていること」(36歳/商社・卸/技術職)

女性はいくつになっても美しくなりたいと思っています。その努力は褒めてもいいのでは? いつまでも妻がきれいでいるのは夫にとてもうれしいはずなのに、こんな声が上がるのは、経済的な理由でしょうか。

■子ども

・「子どもをすぐ病院につれていく」(37歳/電機/その他)

・「子どもが一番風呂」(36歳 /医療・福祉/専門職)

・「子どもの教育費用が異常であること」(36歳/医療・福祉/専門職)

子どもができると、夫よりも子どもが一番になってしまう家庭は多いようですね。子どもは手がかかるものなので、そこは夫も理解と協力をしてほしいところです。ただ、夫をないがしろにしすぎるのは要注意です。

■世間体・心配性

・「世間体 」(37歳/不動産/営業職)

・「他人にどう思われるかを気にしすぎる」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「引っ越しや車の納車日、子どもの字画、家内安全のお札など何かとお寺に聞きに行っているのには正直引いた」( 37歳/金属・鉄鋼・化学 /その他)

家のある地域で円滑に暮らしていくには、近所付き合いも大切なこと。お隣さんから情報を得ることで安全に暮らせたり、ママ友の情報網から知識を得ることもあります。夫よりも妻のほうが家にいる時間が長いので、まわりの目が気になってしまうのも仕方ないですよね。

■食へのこだわり

・「とにかく米を食べる。食べないと気がすまないそうです」(34歳/その他/販売職・サービス系)

・「冷凍食品を多用する」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「無添加生活」(39歳/ 情報・IT/事務系専門職)

妻が食へのこだわりがあるならば、毎日おいしい食事が食べられていいのでは? 健康にこだわりすぎるあまり、味気ない食事になっているのかもしれませんね。評判のお店で一緒に外食をして、いつものご飯もいいけれど、たまにはこんな油こってりの食事も食べたいねと妻に言ってみてはいかがでしょう。

■まとめ

男性たちが驚いた、パートナーの生活のこだわりいかがでしたか? 女性陣からしたら、どれも「こだわり」といえるおおげさなものではないように感じたのではないでしょうか? 子どもの食べものや着るものにこだわるのは母親として自然ですよね。またいつまでも美しくあろうと、美容にこだわるのも女性なら理解できるところです。みなさんの生活のこだわりはなんですか?

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月7日~7月9日
調査人数:206人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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